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| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★★ |
| 住所 | 網走管内斜里町ウトロ高原 [地図リンク] |
| アクセス | 国道334号線でウトロ市街地から斜里町市街地方面へ車で10分。ウトロからだとトンネルを抜けたらすぐあるので注意。斜里市街からくるならトンネルが見えたらその手前なので注意。斜里バスでは、知床斜里からウトロ温泉行きで45分弱、オシンコシンの滝バス停で下車。 |
| 訪問最適時期 | いつも美しいが、特に春の雪解け時。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 20分。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 乗用車35台、バス6台。 |
| 公式サイト |
知床八景のひとつで、「日本の滝100選」のひとつ。おしんこの滝ではなく、オシンコシンの滝。アイヌ語由来で「エゾマツが群生するところ」という意味。知床の人気観光名所ベスト5にランクインするほどだが、世界自然遺産区域内ではない。国道沿いに駐車場・売店があるので場所はわかりやすい(国道と平行する駐車場は狭い)。
地理的にはオシンコシン崎付近で、国道のトンネルのとなり。駐車場から降りた時点で、滝のざーっという音が聞こえてくるので、わくわく感がある。駐車場からはちょこっと行けば、そこはもう滝。知床を代表する観光地だけに、けっこう人気が高くにぎわうこともあるので、いらいらしないように注意しよう。
落差80mの高さの滝で、「双美の滝」とも呼ばれる由縁は、滝が途中から二手に分かれているから。滝の写真をとると、まるで小さく見える。実際は遊歩道が滝の中ほどまでのぼっていく感じなので、遊歩道の行き止まりからは、目を上に上げれば滝、下に目をやれば川、となっている。その両方をいっぺんに撮影するのは無理である。
滝から流れた川はすぐ下の国道の下を流れて目の前のオホーツク海に流れ込む。通年見れるが、特に美しく見えるのは、雪解け時の水量が増したとき。滝の水しぶきで濡れるかもしれないので注意されたい。また、遊歩道自体が少し斜めっているので、歩くときバランス感覚に注意してほしい。
【MISSION!(指令)】オシンコシンの滝のすごさ、感動ぶりを、その場で体で表現。さんはい!



