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| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 網走管内斜里町岩宇別531 [地図リンク] |
| アクセス | 斜里町ウトロ市街地から知床峠方面へ車で10分。国道334号線から入る。また、カムイワッカ方面へのシャトルバス乗り場も、センター前にある。 |
| 訪問最適時期 | |
| 営業日/時間 | 通年営業、4/20~10/20は8:00~17:40、それ以外は9:00~16:00 |
| 滞在時間(目安) | 30分。 |
| 必要経費 | 基本的に無料だが、ダイナビジョン館(300席)は有料で、大人500円、小中学生200円、幼児無料。団体割引等あり。 |
| 駐車場 | 乗用車120台、バス15台。 |
| 公式サイト | http://www.shiretoko.or.jp/ |
「しれとこしぜんせんたー」。国道334号線沿いの知床峠方面と知床五湖方面との分岐点、「知床国立公園(=しれとここくりつこうえん)」の入口に位置している。その名の通り、知床の自然に関する「知床総合情報基地」で、知床全般の情報(ビューポイント・交通情報・施設案内・ガイドマップなど)はココで手に入れることが出来る。なので知床エリアにきたらまずここに立ち寄りたい(羅臼側からきたら無理かな?)。「知床自然体験プログラム(事前予約)」もここで参加できる。
中には「ダイナビジョン館」があって、このサイズが半端じゃない。縦12m×横20mのビッグスクリーンで、知床の自然を楽しむことが出来る(有料だが)。ほかにも、売店あり、喫茶レストランがあって120席もあるのでゆっくりできる。売店ではみやげ物をゲットしていきたい。「鹿ジャッキー」「流氷ハム(知床産の帆立とサーモンを使っている!)」はなかなかレアもの。早朝に行くので~とか、ここに立ち寄る時間がないという人は、公式サイトから知床最新情報をゲットしておこう。
さらには、フレペの滝へいくとわかるが、センターの奥に、左手に「知床鳥獣保護区管理センター」、右手に「知床100平方メートル運動ハウス」という三角屋根の建物(下写真)もある。鳥獣保護区管理センターのほうは展示をやっていないが、ヒグマ目撃情報は常に受け付けている(という看板がある)。斜里町による開拓跡地の保護を行った運動に関するセンター、知床100平方メートル運動ハウスは無料なので立ち寄ってみてもいいかもしれない。知床五湖やカムイワッカ湯の滝へのシャトルバスはここからも出ている。
【MISSION!(指令)】ヒグマがいる知床で、夜に行われる自然体験プログラム企画「夜の動物ウォッチング」に参加してみるべし。



