
| 定番度 | ★ |
| オススメ度 | ★ |
| 住所 | 北見市常呂町字土佐2-1 [地図リンク] |
| アクセス | 国道238号線から道道1033号線に入り常呂市街地サロマ湖寄り常呂町スポーツセンター。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 施設は11月~3月13:00~22:00(不定期で利用不可あり)。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 特になし。 |
| 駐車場 | 無料150台あり。 |
| 公式サイト | |
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常呂町スポーツセンターエリアを紹介する。ここには、陶芸ハウスところ(手工芸の館)、野球場、カーリングホール、手形柱などがある。スポーツセンターとカーリングホールの駐車場の横に手形柱があり、その駐車場にはさらに陶芸ハウスところ(手工芸の館)や野球場が隣接する。
常呂町カーリングホール
当時ではアジアでも例を見ない、国内でも初めての
カーリング専用施設である。1989年はまなす国体に伴い2億5000万円で1988年に建設された。常呂町出身のカーリング選手を多く輩出してきた場所で、常呂町がカーリング王国といわれてきたメッカ的存在である。
北見市と合併したため、現在の名称は「北見市常呂町カーリングホール」。常呂カーリング倶楽部が運営する。屋内ホール内は5×45mのレーン5つを持つ。現在でも町内カーリングリーグ、道内や全国のカーリングの大会が開催されることもあるため、利用できないこともある。
11月から3月まで開設されている。利用するには1時間あたり大人1500円(町民は1000円)かかる。レーンのほか、トロフィーやカーリング選手のグッズが展示されている。常呂町のカーリングの歴史のはじまりとなった、ストーン代替品のビア樽も保管されている。
百年広場の常呂町民手形柱
ここ「手形の森」目当てで来る観光客もいる。1983年・町100年記念で建設された、常呂町民(約6千人)の手形がはめられている柱である。観光客も含め、1万人分収容可能である。6基あり、1つにつき6方向に壁が突き出ており、両面に手形がはめられている。赤ちゃんのような小さな手もあれば、大きな手もある。
映画
「シムソンズ」のロケに町民がそろってサポートしたが、2005年12月には、そのキャストやスタッフなど総勢72人の手形もここに飾られている。プロ野球監督王氏など訪れた有名人の手形もある。どこにあの有名人の手形があるか探そう、そして手を合わせてみるのもいいだろう。
陶芸ハウスところ(手工芸の館)
前述の手形柱の手形は「流氷窯」で焼かれたものがはめられている。それは隣接する三角屋根の木造「陶芸ハウスところ」(手工芸の館:町施設として1984年建設、1999年3月第三セクター運営)。地元住民でなくても3150円で手形を取ることができる。「流氷焼き」はここで製造、販売されている。
【MISSION!(指令)】。