
| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★★ |
| 住所 | 函館市柏野町 [地図リンク] |
| アクセス | 函館市街地から車で約1時間、函館駅からバスで約2時間、恵山登山口バス停下車徒歩15分。 |
| 訪問最適時期 | 5月下旬~6月上旬、秋。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料100台あり。 |
| 公式サイト |
亀田半島先端部、函館市東部、恵山地区にある標高618mの活火山・恵山(えさん)山麓、恵山道立自然公園、にある道内有数のツツジの名所である。特に5月下旬から6月上旬になると、公園名にある紅色のエゾヤマツツジやサラサドウダンツツジが恵山南側山麓の同公園内に多く咲き誇る。恵山ではその数約60万本、公園内では約2万本といわれる。公園面積は約4ヘクタール。
5月中旬から6月までは「恵山つつじまつり」も開催される。また、登山口駐車場からは約1時間で噴煙を上げる新日本百名山の恵山山頂まで登山できるようになっている。山頂からは津軽海峡と青森県を望むことができる。ルート上の恵山高原にあるガンコウラン、コケモモなど60種類の高山植物も観察できるが、硫黄臭もある。時間が許せば登山もお勧めしたい。ちなみに、恵山の名前の由来はアイヌ語「イエサン(火を吹き溶岩が流れ落ちる)」である。秋には紅葉もきれいで多くの人々が訪れる。
公園近くには1968年7月27日に設置された「恵山郷土博物館」が隣接する。鉄筋コンクリート作り2階建てで2階から入る。1階部分が倉庫になっている。それほど広くはないが恵山貝塚から出土した続縄文文化の石器や土器が展示されている。5月から8月末の8:45~17:15に無料開館している。月曜日は休館日であるが月曜日が祝日なら火曜日が休館日である。駐車場は無料5台あり。
恵山公園へは、函館方面からだと車で約1時間かかる。国道278号で恵山まで行き、恵山山麓で分岐する道道3635号で海岸線を引き続き進む。途中、恵山登山口バス停のある交差点から左折し登っていく。
【MISSION!(指令)】。