| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 檜山管内江差町字姥神町1-10 [地図リンク] |
| アクセス | はこだてバスかもめ島入口バス停下車徒歩約5分。JR江差駅から車で5分。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 年末年始・11月~3月の月曜日・祝日の翌日は定休日それ以外無休。 |
| 滞在時間(目安) | 1時間~。 |
| 必要経費 | 大人700円、小中学生300円。 |
| 駐車場 | 無料約150台あり。 |
| 公式サイト |
開陽丸(かいようまる)とは、江戸時代の軍艦である。戊辰戦争の
際に沈没したが、現在江差町かもめ島手前にある開陽丸は1990年4月に設計費を含め約13億5千万円をかけて復元、2003年にリニューアルされたものである。3本のマスト(最大高さ45m)を擁する全長72.8m、幅13.04m、排水量2590tの船で、大砲が26門装備。最大500人乗船できる。江戸幕府が40万ドルをかけて発注した当時幕府最強軍艦。
船内見学については隣接するおしゃれな建物である管理棟「開陽丸青少年センター」に問い合わせのこと。1990年、開陽丸復元完成に際してオープンした、鉄筋コンクリート2階建て750平方メートルの建物である。入口には開陽丸のいかりが復元されている。船体だけは入場料なしで見ることが可能だ。船は砂浜に打ち上げられたかのように浜辺に置かれており、橋で船内に入る。
船内は甲板展示ゾーン、砲甲板展示ゾーン、居住甲板展示ゾーンの3つに分けられる。見学では、この船の歴史はもちろん、幕府との関連や北海道にや
ってきたときの様子、実物大人形を置いての当時の船内の様子再現、乗組員の生活、沈没
について見ることができる。また日本初の海底遺跡に登録された1975年から引揚げられた海底遺跡32905点(1974年以前も含む)の一部を見ることができる。操船シュミレーション体験もできる。沈没場所が発見されたのは1974年。海底遺跡は埋蔵文化財開陽丸遺跡として国指定特別史跡。
【MISSION!(指令)】
