
| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 檜山管内せたな町大成区長磯 [地図リンク] |
| アクセス | 国道229号線沿い。せたな町と八雲町境界近くに位置。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 5分。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料路側帯あり。 |
| 公式サイト |
追分ソーランラインこと、日本海岸の断崖を走る国道229号線のせたな町南部大成地区にある奇岩のひとつ。八雲町熊石地区との境界にほど近い長磯集落の北部、長磯海岸にある。北から南下するとトンネル群を抜けてすぐのカーブにある。駐車帯が少し用意されている程度で、すぐに見ることができるので所要時間5分といったところであろう。旧大成町のカントリーサインはこの図柄であり、道南ではあまりに有名なシンボル的存在の岩だ。
日本海と空の青をバックに、親と子の熊のシルエットが浮かび上がる。夕陽をバックにするとなおよい。誰が見ても熊というであろう、わかりやすい形をしている。その姿はどこかかわいらしい。人手によるのではなく、長年の潮風など自然が作り出した”彫刻作品”である。
看板には「親子熊岩物語」が掲載されている。飢餓の時代、山奥の親子熊が海岸にやってきて子熊に蟹を食べさせたが、岩を滑り落ち、助けようとした親熊ともに海中へ滑り落ちていった・・・というストーリー。ちなみに、このあたりの海岸線からは奥尻島を望むことができる。
【MISSION!(指令)】全国菓子大博覧会金賞牌を受賞した親子熊岩羊羹を食べながら写真撮影。

