| 定番度 | ★★ |
| オススメ度 | ★★ |
| 住所 | 北斗市三ツ石392(渡島当別) [地図リンク] |
| アクセス | 函館から車で国道228号線沿いに40分、JR渡島当別駅下車徒歩30分。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 8:00-18:00開門。 |
| 滞在時間(目安) | 30分。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料数十台あり。 |
| 公式サイト | トラピスト修道院 |
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トラピストクッキーや関連商品で有名なトラピスト修道院。正式
名称「厳律シトー会 灯台の聖母トラピスト修道院」。カトリック
の修道会、厳律シトー会(トラピスト会)の修道院。国内最初の男子
修道院として知られている。
1896年に9名の修道士が来日し、北斗市
渡島当別の原野に11月21日に修道院開院。名称の「灯台」とは、葛
登志(かっとし)灯台にちなむ。1935年には大修道院に昇格した。特
に道南の酪農や農耕の発展に寄与し、1902年にオランダから輸入し
たホルスタイン乳牛により、道南の酪農の発祥地となった。
1903年
には火災により焼失、1908年にJJスワガー設計により建て直された
が、これが現在の建物である。赤レンガでゴシック風のシンメトリ
ー状の建物は美しい。聖堂も1974年建築された。
アクセス
国道228号線を函館から松前方面に進むと渡島当別の市街地付近、
渡島当別駅の近くに看板があるので、看板に沿って走るだけ。丘を
のぼるルートである。渡島当別駅から歩くとかなり距離があるが、
付近の風景は美しいので、時間に余裕があればオススメ。修道院へ
の道は広大な草原地帯にある直線道路で、山のほうに向かって延び
る
並木道。この道路は有名で修道院を遠くに望んで進んでいく光景
にはファンが多い。直線の並木道が途切れるところが駐車場になっ
ている。
並木道の直線の続きは歩きで登っていくことになる。少し
きついので注意。登りきったところにトラピスト修道院入口があり、
横には小さな部屋があり、
資料展示室がある。ここまでは誰でも見
ることができる。しかし、入口には鉄格子があり、予約無しでは中
の見学はできない。また、男子に限る。写真を写すだけなら、入口
の隙間から可能。ちなみに初めて報道機関が入ったのは1996年(100
周年)で北海道新聞社であった。
予約無しで見れるところはまだあり、修道院奥にはフランスの
ル
ルドの洞窟の再現があるが遠くて20分ほど登って歩くとある。また、
駐車場のところには、詩人である三木露風氏が4年間講師を務めたこ
とがあることから詩碑が建立されている。観光客はまばらで混雑し
ておらず、むしろ閑散としていることのほうが多い。修道院ゆえ、
騒いだりわが道を行かないように。売店では
トラピストバター、ト
ラピストクッキーなど販売している。
【MISSION!(指令)】


