
| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★ |
| 住所 | 帯広市緑ケ丘2 [地図リンク] |
| アクセス | 帯広駅からバスで畜産大学方面、グリーンパークバス停下車。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 通年。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料。 |
| 駐車場 | 無料約200台あり。 |
| 公式サイト | |
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帯広市街地中心地にある約42ヘクタールの公園である。公園内には動物園、百年記念館などが集まっており、1日楽しむことも可能な公園である。札幌で言うなら中島公園的雰囲気に近い。5月には、18人の彫刻家の彫刻が21体並ぶ「彫刻の径」が帯広市内随一の桜スポットになる。桜はソメイヨシノ、エゾヤマザクラなど約700本。
公園北部にある「グリーンパーク」という8ヘクタールの芝生スペースには、日本最大級の長さ400mのベンチがある。同じく北部にある「みどりと花のセンター」では室内に植物が植えられ、室内ガーデンのように整備されている。入館無料(月曜日休館日、9:00~17:00)。
「野草園」は4.3ヘクタールの面積で植物530種類を見ることができる道内最大級の植物園。1958年にオープンした。入園は無料であるが、夏季限定、9:00~16:00の開園。
十勝監獄跡
グリーンパーク、パークゴルフ場近くの木々の間にあるのがこの遺跡。実は緑ヶ丘公園というのはもともと十勝監獄だった場所である。帯広刑務所になったが、後に移転して、跡地が公園になったというわけ。碁盤の目上の街中にもかかわらず、帯広駅から斜め方向に伸びているのはそのためである。公園内には「石油庫」や「レンガ工場跡地」が残されている。
十勝監獄跡の代表例は「十勝監獄石油庫」(市指定文化財旧北海道集治監十勝分監油庫)である。約2万枚のレンガによるレンガ造り、三角屋根。1895年に開設された十勝監獄の正門近くに立っていたという。現存する帯広市内最古の建物である。
おびひろ動物園
帯広市営動物園はそれほど大きくはないが、こども動物園、ホッキョクグマ、フタコブラクダ、ゾウ、カバ、キリン、バイソン、カンガルー、アザラシ、フラミンゴ、クジャク、インコ、植村直己記念室「氷雪の家」がある。2008年6月にはチンパンジー、マンドリルなどが入る新サル舎がオープンした。
遊具コーナーもあり、観覧車、豆汽車、フラワーカップ、メリーゴーランド、ゴーカートなどがある。ジャングルマウスというジェットコースターは、1979年に設置されたが、2007年の大阪府のジェットコースター死傷事故と同様、ここでも定期点検を怠っていたとして運転休止、そのまま2008年4月14日に取り壊された。跡地が水鉄砲ゲームウオーターショットなどになった。
夏季限定で9:00~16:30(入園は30分前まで、10・11月は9:30~16:00)、冬季は土日祝日限定11:00~14:00。入園料は大人450円、高校生300円、中学生以下無料。
帯広百年記念館
帯広や十勝の歴史が分かる地上2階建ての施設である。公園西側に1982年10月24日にオープンした。開拓を中心とする第1展示室、先史時代を中心とする第2展示室に大別される。2006年1月、アイヌ民族文化情報センター「リウカ」も2階に開設されており、アイヌ文化を学ぶことができる。9:00~17:00(入館は30分前まで)、月曜日(祝日なら翌日)、年末年始が休館日。入館料は大人400円、高校生300円、小人無料。
道立帯広美術館と帯広市児童会館
帯広だけでなく道東に関係する美術品、西洋バルビゾン派の作品など600点以上を収蔵する美術館。1991年9月にオープンした。月曜日休館日(祝日なら翌日休館)、9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)。常設展示コーナーは大人150円、大学生と高校生は90円、小人無料。
その向かいにある地上2階建ての建物が児童会館。木のおもちゃ広場、貝展示、天文台は無料利用可能。科学展示室とプラネタリウムは有料施設で、大人200円、高校生100円、小人無料。9:00~16:30で、月曜日と年末年始は休館日。
【MISSION!(指令)】たくさん人集めて日本一ベンチに座る。
