| 定番度 | ★★★ |
| オススメ度 | ★★★★ |
| 住所 | 十勝管内陸別町大通 [地図リンク] |
| アクセス | 陸別市街地旧陸別駅。 |
| 訪問最適時期 | 通年。 |
| 営業日/時間 | 通年8:00~18:00(日曜は9:00~17:00)。 |
| 滞在時間(目安) | 30分~。 |
| 必要経費 | 無料(施設により異なる)。 |
| 駐車場 | 無料普通車38台大型車8台あり。 |
| 公式サイト | |
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陸別町市街地の旧北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の陸別駅跡である。2006年4月21日に廃止された後は十勝バスと北見バスの代替バスターミナルとしての役割も担っている。1993年4月12日に改築開業、2000年8月18日に道の駅としても登録され同日開業している。陸別駅は1910年9月22日に淕別駅として開業、1949年11月20日に陸別駅とした。

映画G.T.Oのロケ地としても使われ、幌比内駅(ほろびない)の駅名板が保存されているほか、SL銀河号記念撮影用板も保存されている。道の駅には1階に「関寛斎資料館」「観光物産館」、2階に宿泊施設「オーロラハウス」、4000m2の芝生広場「駅前多目的広場」、2008年オープンの「りくべつ鉄道」がある。
りくべつ鉄道
旧
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の
陸別駅跡構内約500mを利用した動態保存エリアである
(オープンまでの紆余曲折はこちら)。2008年4月26日にオープンした。2面2線の廃止当時の構内をそのまま生かし、2面3線を含む4線で営業する。4月下旬~10月下旬までの第2・4土曜日と日曜日、GW期間中やお盆期間中などの9:00~16:30。
入場は無料。構内に簡易横断歩道が3本設置されているほか、廃止当時のこ線橋もそのまま利用できる。駅舎のある1番ホームと2番線には約55mの大型屋根が新設されている。車庫は3箇所、転車台も4番線のほうにある。保存されている車輌はCR70形と75形の合計6両(CR75の1、2、3、101、CR70の7、8。銀河鉄道999デザイン2両=999イエロー号と999ホワイト号含む)、及び保線車輌6両の合計12両、体験トロッコ5両。
乗車体験とトロッコ乗車体験と運転体験の3つの体験コースがある。すべて有料(小学生未満除く)。「乗車体験」は駅構内を約10分往復走行する気動車に乗車できる。運行時間は10:00から16:00まで30分毎(00分と30分)に、1番線から発車する(池田方面車止めまで)。「トロッコ乗車体験」は4番線を1往復できる。乗車体験とトロッコ乗車体験はともに、小学生200円、中学生以上300円。
「気動車運転体験」はSコースとLコースに大別できる。Sコースは中学生以上2000円で、スタッフがついて15分で往復運転できる。9:30~11:30および13:00~16:00までの30分毎(00分と30分)に、2番線から発車する(北見方面車止めまで)。
「気動車運転体験」Lコースは、講習を受けて80分間往復運転できるもの。完全予約制で、実技講習を受けた後、エンジン始動から運転体験できる。費用は18歳以上20000円。いずれも時速15km以内単行運転である。
関寛斎資料館・観光物産館
関寛斎(せきかんさい)とは、陸別町開拓の祖である。千葉に生まれ、1830年~1912年に生きたが、1902年、72歳になって、札幌農学校を卒業した四男とともに北海道開拓(十勝郡斗満=現在の陸別町内)に赴いた。開拓と同時に医者としても活動し、入植10年後の82歳に自殺した。
1993年5月オープンの「関寛斎資料館」は彼の生涯を追う資料室となっている。面積336m2で、展示室と資料室と研究室の3つに分類されている。入場は有料で一人300円、月曜日と祝日の翌日を除く9:30~16:30。
隣接するのはショップ「観光物産館」であり、陸別町特産品をはじめとする地元土産品を販売する。オーロラハウスは1泊6500円。
【MISSION!(指令)】。
