鉄道の世界一・日本一大集合
北海道は面積が広いゆえ、様々な日本一の記録を持っています。今回は その中から、鉄道に限定してご紹介します。詳細のリストにつきましては北海道...
普通列車と快速列車の車両2
キハ40系・48系 キハ40系や48系は道内の非電化区間普通で多用されている気動車です。キハ40形300番台、330番台や、扉が緑色の40...
普通列車と快速列車の車両
道内各地の普通車両を紹介しています。札幌近郊は電化区間で、初期型711系、快速エアポートを中心に使用される721系、近郊型731系が活躍中。...
太平洋石炭販売輸送
釧路市には国内最後で唯一の坑内掘石炭生産会社があります。また、そ こで使われている貨物線は、国内唯一の石炭列車、道内唯一の私鉄、日本 最東...
寝台特急「トワイライトエクスプレス」
寝台特急「トワイライトエクスプレス」は、JR西日本が大阪から日本海側経由で札幌まで日本最長の運行区間を誇る(上り1,508.5km)臨時...
寝台特急「北斗星」「カシオペア」
寝台特急「北斗星」は、上野~札幌間を東北本線・津軽海峡線・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して約16時間で運行する夜行列車です。JR北海...
特急「白鳥」「スーパー白鳥」
この特別急行「白鳥」(485系電車・6両か8両)は、JR東日本が運行するものですが、函館まで乗り入れています。また特別急行「スーパー白鳥...
急行「はまなす」
JR北海道が青森~函館間を運行する日本最北・道内唯一の定期急行列車です。青函トンネル開通に伴い1988年3月13日に運行開始しました。青...
特急「オホーツク」
運行区間と途中停車駅: 札幌・岩見沢・美唄(一部)・砂川(一部)・滝川・深川・旭川・上川・白滝(一部)・丸瀬布(一部)・遠軽・生田原・留辺...
特急「サロベツ」「スーパー宗谷」
運行区間と途中停車駅: 札幌・岩見沢・美唄駅(上りサロベツ)・砂川(上りサロベツ・滝川・深川・旭川・和寒・士別・名寄・美深・音威子府・天塩...
L特急「スーパーカムイ」
運行区間と途中停車駅: 札幌・岩見沢・美唄・砂川・滝川・深川・旭川(一部列車は札幌~新千歳空港間も快速エアポートとして運行=新千歳空港・南...
L特急「すずらん」
運行区間と途中停車駅: 室蘭・母恋・御崎・輪西・東室蘭・鷲別・幌別・登別・白老・苫小牧・沼ノ端・南千歳・千歳・新札幌・札幌(室蘭~東室蘭間...
特急「とかち」「スーパーとかち」
運行区間と途中停車駅: 札幌・新札幌・南千歳・追分・新夕張・占冠・トマム・新得・十勝 清水・芽室・帯広 本数: 5往復(スーパーとかち3往...
特急「北斗」「スーパー北斗」
運行区間と途中停車駅: 函館・五稜郭(一部)・大沼公園(一部)・森(一部)・八雲(一部)・長万部(一部)・洞爺(一部)・伊達紋別(一部)・...
特急「スーパーおおぞら」
運行区間と途中停車駅: 札幌・新札幌・南千歳・追分(一部)・新夕張(一部)・占冠・トマム(一部)・新得・帯広・池田・浦幌(一部)・白糠(一...
青函連絡船の歴史5(現在)
青函連絡船80年の歴史データ 旅客運航区間 青森県青森市青森駅青森桟橋~北海道函館市函館駅函館桟橋(最高記録となった1973年8月5日は史上...
青函連絡船の歴史4(廃止へ)
青函連絡船取替委員会 国鉄では老朽化に伴い、船を取り替えようという動きが出てきました。まずは1965年までに旧式9隻を大型6隻に取り替える...
青函連絡船の歴史3(洞爺丸台風)
洞爺丸台風 1948年に大量に造船し青函航路にあてて安定したかに思われた1954年9月26日。台風15号が北海道へ接近しました。この台風は...
青函連絡船の歴史2(戦時下)
戦時下の受難、大量破壊 戦時下の1943年以降1945年にかけて、ワゴン型の船舶が次々と導入されました。1944年7月ごろには全船武装まで...
青函連絡船の歴史1(初期)
本州の青森県青森市青森駅(青森桟橋)と、北海道函館市函館駅(函館桟橋)とを結ぶ、いわずと知れた青函連絡船(国鉄青函航路)。戦時下の壊滅的...
樺太とを結ぶ稚泊連絡船
本州と北海道を結ぶ青函連絡船はよく知られていますが、北海道と樺太 を結ぶ航路である「稚泊連絡船」はあまり知られていません。 稚泊連絡船以前...
道内初の鉄道「幌内鉄道」
道内の鉄道建設は、ペリー来航後の箱館(現在の函館)開港が発端となりました。港に入港する外国の船は航行に必要な石炭を要求しました。しかし、当...
国内初の軌道・茅沼炭鉱鉄道
皆さん、「国内初の鉄道」といえばどこをあげますか?「新橋~横浜」 でしょうか。確かに正解といえます。学校でもそう教えるところが多いと 思い...