運行区間と途中停車駅: 札幌・新札幌・南千歳・追分・新夕張・占冠・トマム・新得・十勝
清水・芽室・帯広
本数: 5往復(スーパーとかち3往復・とかち2往復)
使用車両: キハ261系1000番台、キハ283系、とかちはキハ183系気動車
編成: 5両が基本(最大8両)
特別急行「とかち」特別急行「スーパーとかち」は、
札幌~帯広間を5往復運行する列車です。はじめて「十勝」という名前が導入されたのは1962年2月1日で、札幌~滝川経由~帯広間の急行
「十勝」。しかし1968年10月1日に急行
「狩勝」に統合され、一時消滅するものの、1986年11月1日に快速列車の名前で復活し、1990年9月1日に札幌~釧路の特急「おおぞら」のうち、札幌~帯広間の特急を
「とかち」になりました。
1991年7月27日に全とかちを特急
「スーパーとかち」にし、1997年3月22日には
振り子式キハ283系運用のものを「スーパーとかち」にし、2000年3月11日までにキハ183系はすべて特急「とかち」に戻されました。2007年10月1日には
キハ261系1000番台が導入され、一部のスーパーとかちに充当されることになりました。