味わう

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 【札幌市】 清田区北野の清田通沿いにある「ポポロ広場」。2014年1月13日に5周年を迎えたイタリアン『カフェ&トラットリア』の人気店です。取材当日はちょうど「5周年祭り」の真っ只中でした。せっかくなので、『5周年記念』オススメのメニューやワインを実際に楽しみながら、店主である河本さんに色々と伺ってみました。

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」

―― 「ポポロ広場」、覚えやすくてかわいい名前ですね!店名の由来を教えて下さい。

ポポロ広場はイタリアのローマに実在する広場です。意味は『国民広場』。誰でも気軽に入れるイタリア料理店を目指したいのと、名前に『ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ』のような柔らかいイメージにしたかったので、ポポロ広場にしました。

―― お料理のこだわりをお聞かせ下さい。

一番大事にしているのは「ほかでは食べられない、うちでしか食べられないメニューを提供したい」という事です。極端に言えば「見た目より味」を追求しています。こだわったメニューばかりなので、是非一度味わって欲しいと思っています。

―― ポポロ広場の5周年記念メニューのオススメベスト3などを教えて下さい。

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 1つめは「赤えびのクリームパスタ」です。

(エビから出るお汁とクリームの濃厚で絶妙なハーモニー。 最後まで飽きない絶品パスタでした。)

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 2つめは「牡蠣のリゾットのおこげ」です。

(他の店では見たことがない珍しい一品です。牡蠣の味わいが深く、ワインなどお酒と合わせると更に味わい深くなります。)

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 3つめは「合鴨もも肉のコンフィ」です。

(ハーブと肉汁、香辛料の香りが高く、食欲をそそります。ボリュームがあるのにクドクなく、どんどん食が進み、とっても美味でした。)

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 その他、なかなか食べられない組み合わせの「前菜の盛り合わせ」(パテ・アトランティックサーモンのマリネ・合鴨のローストいちじく添え・野菜のピクルス・生ハムとチーズ豆腐)と赤のグラスワインも。

そして、とってもおいしいイタリアン、グラスワインや、美味しそうなスイーツも。

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」

―― ところで、店内でライブもできると聞いたのですが、どんなシステムなのですか?誰でも申込利用できますか?

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 「プラティカライブ」という名称です。ポポロ広場ではフリーで活動するシンガー、アイドル、アーティストを応援しています。そんな人達に活動の場を提供しています。ジャンル問わず、その道のプロを目指している方であれば基本的に利用可能です。プラティカライブはイタリア語で『練習』という意味です。土日祝祭日の午後3時から約30分間一般のお客さまがお食事や喫茶をしている中、歌って頂きます。利用料金は無料です。

他にはない、味を追求した絶品イタリアン! 5周年迎えた「ポポロ広場」 気さくで明るく話しやすいオーナーと、居心地の良い店内でした。ちょうど店内にいたお客様にも、お味の感想を聞いてみましたが、皆さん口を揃えて「ここの料理はみんな絶品なんです」「本当においしいメニューばかりです」「大好きで常連なんです」と絶賛されていました。

外の寒さも忘れ、ポポロ広場の絶品イタリアンメニューに舌鼓を打ちながら、まったり寛いでみて下さい。本場イタリアの家庭的なお店にトリップした気分になれること請け合いです!

カフェ&トラットリア「ポポロ広場」
住所:北海道札幌市清田区北野6条1丁目4番37号南山ビル1階 [地図]
電話番号:011-855-7280
営業時間:
日曜日~金曜日11:00~ラストオーダー21:00
土曜日・祝祭日前日は11:00~ラストオーダー22:00
定休日:不定休

無料ライブ「プラティカ」申込方法
詳しくはブログまたは電話でお問い合わせ下さい。

筆者について

マーヴェリック

マーヴェリック

アラフィフ世代の「カメライター」。出版編集プロダクション法人経営者でもあり、関わった書籍は30冊、雑誌/新聞は50誌を超える。写真家としてもフランスのギャラリーと専属アーティスト契約をしている。長年東京のメディア業界で活動していたが、5年前に故郷である札幌に戻り、北海道の魅力再発見に取り組む「観光特産士」の顔も持つ。【Sクラス認定ライター】