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「ソフトカツゲン」全国発売へ、瓶詰めカツゲン復活も

【札幌市】雪印メグミルク(本社:東京都)は2013年3月31日、道内限定で販売しているソフトカツゲンを全国で販売すると発表した。また、瓶詰めカツゲンを道内限定で復刻発売することもわかった。

ソフトカツゲンは、道内限定で広く販売されている乳酸菌飲料。1938年に上海で「活素(かつもと)」を製造したのが始まりとされている。戦後の1956年、ヤクルトが北海道上陸を果たすのに対抗し、現在のソフトカツゲンの直接的なルーツとなる「活源(かつげん)」が発売された。発売翌年に片仮名に、1979年に現在の名称に改められた。

ソフトカツゲンは、かつて大阪など道外の工場でも生産・販売されていたこともあったが、味が濃いために関西地方を中心に不評であった。現在は道内と東北3県、首都圏の道産品ショップ等で購入することができるが、それ以外では入手が難しく、全国のカツゲン愛好家たちからは全国発売を熱望する声が上がっていた。

今回全国発売となるソフトカツゲンは、1000mlサイズのパックで、味はプレーンのみ。4月1日から順次販売を開始するが、今後の販売状況を判断し、500mlサイズや他のフレーバーも発売するかどうかを検討する。

また、復刻版の80ml瓶詰めカツゲンを同日、期間限定・道内限定で発売する。1979年にソフトカツゲンに改称されてからはソフトにさわやかな風味のものに切り替わったが、今回発売するものは改称前のカツゲンを再現したもので、より濃い味わいを感じることができるようになる。同社広報は「昔懐かしいカツゲンの味わいを楽しんでいただきたいという思いから発売を決意した。是非ソフトカツゲンと飲み比べてほしい」と話している。

※重要:これはエイプリルフール用の記事です。事実ではありません。編集部の妄想としてお取り扱いください。

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