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温泉水を使った発泡酒が注目「えんがる太陽の丘ビール」(遠軽町)


「えんがる太陽の丘ビール」を造るのは、1999年にまちおこしのため「麦酒館ふぁーらいと」をオープンさせた遠軽農業振興公社。ここでは出来たてを飲むこともできます。地元の温泉水を使った道内初の発泡酒をデビューさせるなど、各方面から注目されているビールもあります。

主な製造ビール

2000年に誕生した地元「瀬戸瀬温泉」の単純アルカリ温泉水を使った「せとせ」が注目を集めています。温泉水100%のビールは道内初の試みと言います。その他、北海道産ブドウ果汁を使った発泡酒「清流の雫ナイアガラ」、ヨーロッパ伝統技術で作られるえんがる太陽の丘ブランド「メルツェン」「ヴァイツェン」「アンバーエール」の3種類があります。

製造会社・店舗概要

株式会社遠軽農業振興公社
住所:遠軽町岩見通南2丁目3番地
電話:01584-2-0077
設立/開業:1999年6月15日

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