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ベルギービールの個性を取り入れた「帯広ビール」(帯広市)


帯広ビールは十勝の風土から生まれた十勝人のためのビールを造ろうと醸造がスタートしました。ベルギービールの個性を取り入れ、十勝独自の工夫を凝らして作り上げた発泡酒が「とかち晴れのきもち」という商品です。特に十勝の名産物の一つであるビート(サトウダイコン)を原料に作られており、水は清流札内川の水を使用しています。現在は醸造元のレストラン・ランチョ・エルパソにて味わうことができます。

主な製造ビール

帯広ビールは6種類を提供。「クロウト」「ほろ」「麦日和」「小麦」「シャンピニオン」「テンダー」の全6種類となっています。「ほろ」「麦日和」「小麦」「クロウト」はドイツ産麦芽と士幌産大麦を使用。「クロウト」は深い味わいが特徴の黒生。「ほろ」はカスケードホップの香りが特徴。「麦日和」はスッキリした爽やか発泡酒。「小麦」はフルーティーなので女性にオススメ。一方、「シャンピニオン」はエノキ茸を原料とし、癖のないすっきりした味わいに仕上げています。「テンダー」も同じくエノキ茸を原料とし、アルコール度数1%未満という発泡酒です。

製造会社・店舗概要

株式会社帯広ビール
住所:帯広市西16条南6丁目13番地20
電話:0155-34-3418
設立/開業:1996年10月
営業時間:11:00~22:00(レストラン・ランチョ・エルパソ)
ホームページ:http://www.elpaso.co.jp/

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