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累計50万部突破! 利尻出身の新人作家・じん(自然の敵P)が第2巻発売

編集部
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2012年9月29日、新世代のクリエイターとして注目を集める新人作家・じん(自然の敵P)の小説第2巻が発売となった。第1巻と合わせて50万部を突破している、いま話題のクリエイターだ。

じん(自然の敵P)は、1990年10月20日生まれの21歳という若手クリエイター。利尻島出身である。「VOCALOID(TM)」(ヤマハ株式会社の登録商標)を使用してネット上に楽曲を公開する、いわゆる「ボカロP」として活動しており、楽曲に盛り込む世界観やストーリーとその作曲センスで絶大な支持を得ているマルチクリエイターである。

累計50万部突破! 利尻出身の新人作家・じん(自然の敵P)が第2巻発売 2012年5月30日には、デビュー小説『カゲロウデイズ-in a daze-』を発売。発売前からネットを中心に大きな話題となり、発売からすぐに重版が決定したという。そして2012年9月29日発売の小説第2巻『カゲロウデイズⅡ-a headphone actor-』と合わせて50万部を突破した。

小説シリーズでは、同名の楽曲とそれに関連する楽曲の世界観を元に、自らの手によって書き下ろしたもの。音楽活動はもちろん、じん(自然の敵P)原案のコミカライズなども展開しており、『カゲロウプロジェクト』としてさらなる展開をしていくという。新世代クリエイター・じん(自然の敵P)に今後も注目だ。

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