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 今回ご紹介する道内キャラクターは、江別市のキャラクタ">江別市のえべチュン – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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江別市のえべチュン


 今回ご紹介する道内キャラクターは、江別市のキャラクター「えべチュン」。鳥のようでありながら、不思議な頭をしている、そして泣いている、そんなキャラクターです。

 名前は「えべチュン」。種類は「レンガ鳥」。黄色い体で、くちばし、とさか、尾は赤です。頭が四角いのは江別レンガのPR。片方の目からは涙が出ています。翼はありますが、飛びません。いや、煉瓦のせいで重くて飛べません。生息地は江別市、性別は不明です。

江別市のえべチュン

 手というか翼には小麦を手にしており、江別特産の小麦「ハルユタカ」をPRしています。えべチュンの好物が実は小麦で、特に江別産の小麦が大好きです。大嫌いなものは、輸入小麦だとか。しかし小麦を食べるときは、来る日も来る日もがんばって小麦を育てる農家の人たちのことを思って号泣してしまうようです。

 このように、えべチュンは感受性が豊かです。ほかにも、落ち葉を見て涙し、小さい子を見ると生まれた時のドラマを勝手に想像して涙します。悲しくて泣いている、というよりは、感動や嬉しさのあまり泣いているようです。

江別市のえべチュン

 えべチュンには、えべチュン飼育係(スタッフ)がいます。江別市非公認ではありますが、好きなえべチュンで江別を盛り上げていこう!という団体で、大学の先生、大学生、議員、会社員などが集まっています。れんらく班、えさやり班、きぐるみ班などなど幾つかの"担当部門"があるようです。

 えべチュンの活動は江別のPRがメインで、江別市内のイベントに出演したり、道内外のキャラクターイベントに登場したりしてきました。えべチュン公式グッズも続々誕生しており、ストラップ、時計、ミニタオル、Tシャツ、恋人と噂される「みはらちゃん」ストラップなどが発売されました。

 江別のイベントに行かれた際は、えべチュンをかわいがってやってください。

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