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室蘭市のおじさん「アンバサベアー」とは?


室蘭市にはクマのおじさんがいる?ということで、室蘭市に会いに行ってきました。そのクマさんは、道の駅みたら室蘭にいました。早速自己紹介してもらいました。

Q.お名前は何ですか? アンバサベアー(Ambassabear)です。
Q.どこから来たのですか? アメリカのノックスビルからです。
Q.普段どこにいるのですか? 道の駅です。


この熊さんのモニュメント、アンバサベアー(Ambassabear)は、室蘭市の国際姉妹都市・アメリカ合衆国ノックスビル市からの贈呈品です。室蘭市開港130年・市制施行80年を記念し、2002年7月25日にやってきたようです。どうやら親善大使として派遣された模様。

当初室蘭市役所で除幕、現在は「道の駅みたら室蘭」のラウンジ入口前に座っているわけですが、その姿がなんとも滑稽。黒い服装をして でーんと座っているクマは、片眼鏡をかけたおじさん風。台座にある説明によると、グラスファイバー製、高さ1.2m、幅1.3m、重量36kgです。

ところで、なぜクマなのか。実はノックスビル市では、クマがシンボルとして親しまれており、モチーフになったのは当地のグレートスモーキー山脈に生息する野生のクマだといいます。

名前の「アンバサ」は「大使」を意味しており、まさに親善大使的役割を担っている重要なクマであるようですよ。

室蘭市に行くことがあったら、道の駅に立ち寄って、ぜひ会いに行ってみてくださいね。

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