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前田真三代表作の風景をもう一度! 美瑛の丘に蘇る幻の「赤麦」

編集部
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【美瑛町】 突然ですが麦畑を見たことはありますか? 収穫を待つ7月下旬頃には、道内の麦畑が黄金色の畑と化し、特に美瑛町の丘では、緑の畑と黄金の麦畑とが継ぎ接ぎ状に広がることから「パッチワークの路」と呼ぶ観光エリアがあるほどです。毎年この時期には、感動的な風景を見ようと多くの観光客が美瑛町に押し寄せています。

前田真三代表作の風景をもう一度! 美瑛の丘に蘇る幻の「赤麦」 また、特典付きの一坪会員を募集し始めたり、関連グッズや商品の開発に着手していきました。本格地ビールのほか、「赤麦うどん」「赤麦粉」「ポストカード」「赤麦醤油」等が発売され、小麦粉は美瑛町内のパン屋・レストランのパンやパスタの原材料として使用されるようにもなっており、赤麦の消費にも力を注いでいます。是非一度、赤麦としてのパスタを味わって見るようお勧めしたい。

赤麦畑を見に行こう

赤麦の栽培面積は拡大していますが、一般開放しているのは赤麦復活第一号の農園である高谷農園(美瑛町大村中本、マイルドセブンの丘手前を左折)のみです。ここは赤麦栽培を広めるべく一般開放、畑の中に入っても構わないということなので、赤麦を撮影しようと札幌からもカメラマンがやってくるのだとか。毎年7月20日頃に収穫されてしまうので、穂が最も美しく赤くなる7月中旬が見頃です。

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