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 比布町にあるスキー場「ぴっぷスキー場」では、真っ赤な">比布町「ぴっぷスキー場」を「苺」が滑走する!? – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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比布町「ぴっぷスキー場」を「苺」が滑走する!?

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 比布町にあるスキー場「ぴっぷスキー場」では、真っ赤な「苺」がゲレンデを滑走するのをご存知でしょうか。不定期に滑るので見れたらラッキーのようです。果たして苺の正体とは?(写真はすべて比布町ぴっぷスキー場ツイッターより)

 比布町北部、旭川紋別自動車道・比布北インターチェンジから車で約5分。比布町のスキー場「ぴっぷスキー場」があります。

 コースは9本あり、最長滑走距離は2200m、最大傾斜角度は36度という、初級者から上級者まで楽しめるスキー場で、上川盆地・大雪山連峰を望みます。SAJ公認の比布スキー学校やJSBA公認のぴっぷスノーボードスクールも設置されています。

 そんな「ぴっぷスキー場」は、「苺」が滑るということで、知る人ぞ知るスキー場となっています。赤いものが斜面を滑走する姿が時々目撃されているのです。果たしてその正体は何なのでしょうか。

スノーベリー「いちごちゃん」

比布町「ぴっぷスキー場」を「苺」が滑走する!?

 比布町のマスコットキャラクターに「スノーベリー」という名前のイチゴのキャラクターがいます。比布町の名産品が甘い苺なので苺をモチーフにしたキャラクターになっています。だから愛称は「いちごちゃん」。

 そしてスキーの街でもあることから、このキャラクターのイラストはスキーを履いているのです。このままの姿を見れるのが、実は「ぴっぷスキー場」なのです。

比布町「ぴっぷスキー場」を「苺」が滑走する!?  ぴっぷスキー場によると、着ぐるみを着たキャラクター「スノーベリー」が、ぴっぷスキー場を滑走するスケジュールは特に決まっていないとのこと。しかし、滑る日には朝に「ぴっぷスキー場の公式ツイッター」でつぶやくのでわかります。

 ちなみに、2012年1月で滑るor滑ったとつぶやいた日は、次の通り。1/9,1/25,1/26,1/28,1/31。滑るということは、当然リフトにも乗ることがあるわけで、それもまた面白い光景となっています。

 スキーヤーとはスノーベリーと一緒に記念撮影にも応じてくれますよ。ぴっぷスキー場に行くことがあれば、是非ゲレンデを滑るゆるキャラ「苺」を探して、一緒に滑って楽しんでいただければと思います。

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