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メンバー3人で釧路をPR―釧路ご当地アイドルプロジェクト本格始動!!

編集部
Written by 編集部

メンバー3人で釧路をPR―釧路ご当地アイドルプロジェクト本格始動!!

【釧路市】釧路でご当地アイドルプロジェクトが始動して2年。2014年に入り、イベントに積極的に参加するなど、活動が本格化している。現在、メンバー3人で構成する「釧路ご当地アイドル(仮)」について、制作委員会委員長・黒澤大十郎さんに聞いた。

釧路にもアイドルを!

同プロジェクトは2012年初めに始まった。アイドルが出場する大会を見たとき、釧路にアイドルがいないことに気づき、メンバーを募集したという。当初の目標は、別海町で活動していた別海ミルクガールズ(BMG)。かわいすぎることのないメンバー、田舎くささなどを参考にしたかったと、黒澤さんは当時を振り返る。

メンバーは始動以来、卒業と加入を繰り返し、一時期4人体制だったこともある。2013年暮れに、いずれも20代前半のAya、Madoka、Maiの3人体制になった。リーダーはAyaで、唯一、初期からのメンバーだ。

釧路ご当地アイドルは、あくまで「釧路のPRのための存在」。メンバーは入れ替わってきたが、それを繰り返しつつもご当地アイドルとして存続してほしいとの願いがあり、メンバーの知名度を上げた上で、曲を売っていきたいと意気込む。

メンバー3人で釧路をPR―釧路ご当地アイドルプロジェクト本格始動!!

釧路らしいオリジナル曲も制作

現在、釧路ご当地アイドルのオリジナル曲は2曲ある。その2曲とは、釧路の女の子が恋愛し彼氏を待っている様子を、車のアイドリングとアイドルの時間とを掛けて歌う『アイドルタイム』、世界三大夕日として知られる釧路の夕焼けを歌う明るい曲『夕焼けの唄』。練習はメンバーが自主的に日程を決めて行っているという。

今後もグループ名は決めず、「釧路ご当地アイドル(仮)」として活動を継続していきたい考え。特に今年に入って、釧路管内のイベントにも参加するようになっており、第30回くしろ霧フェスティバル(2014年7月)などで踊りと歌を披露している。黒澤さんは、「釧路を代表できるような存在になってほしい。知名度を上げ、北海道内でも知っている人を増やしていきたい」と話している。

映像:アイドルタイム


映像:夕焼けの唄

▼「釧路ご当地アイドル(仮)」現在のメンバー(2014年~)
Aya:お母さん的存在のリーダーで、唯一の初期メンバー。
メンバー3人で釧路をPR―釧路ご当地アイドルプロジェクト本格始動!!

Madoka:長女みたいな性格を持ち、トークが得意。
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Mai:引っ込み思案で、実はトークが苦手という一面も。
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※写真:釧路ご当地アイドル制作委員会提供

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