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最近の北海道はご当地カレーがあちこちで人気です。まずは札幌市">ご当地カレー同盟が結成された! – 北海道ファンマガジン
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ご当地カレー同盟が結成された!



最近の北海道はご当地カレーがあちこちで人気です。まずは札幌市からブームとなり全国的に広まった「スープカレー」。富良野市では「オムカレー」という独特のカレーも登場しました。

 その"同盟"の名は、北海道ご当地カレーエリアネットワークです。愛称として「カレーアイランド北海道」が採用されています。上川管内占冠村にて2009年3月27日に設立され、8つのご当地カレーを創出した団体が共同設立しました。

 北海道ご当地カレーの面々は以下のとおりです。

札幌スープカレー (札幌市)
 =おなじみ大きくカットした具材が特徴のスープ状のカレー。
富良野オムカレー (富良野市)
 =2006年3月20日誕生。ケチャップライスにオムレツを乗せてカレーをかけたもの。
南富良野なんぶエゾカツカレー (南富良野町)
 =2008年5月15日誕生。南富良野エゾ風カツレツカレーで、エゾシカのモモ肉を使ったエゾ風カツレツを入れたカレー。
美瑛カレーうどん (美瑛町)
 =2005年7月2日誕生。美瑛産小麦粉「香麦」を使ううどん。美瑛産の肉と野菜を入れる。
士別サフォークカレー (士別市)
 =地元のサフォークの羊肉を使ったスープカレー。2007年の士別市のレトルトスープカレーの試食はこちら。
羽幌日本海えびタコ餃子カレー丼 (羽幌町)
 =2008年6月1日誕生。水タコと甘エビの入った餃子を使った丼、別添えのカレーがつくメニュー。
苫小牧ホッキカレー (苫小牧市)
 =苫小牧市名物のホッキを使った名物ホッキカレーは古くから知られているメニュー。
白老シーフードカレー (白老町)
 =2008年7月15日誕生。定番は白老産のさら貝を使った「さら貝カレー」。そのほかシーフードを用いることができるカレー。

 こうしてみると、上川管内に多く集中していることが分かります。かみかわカレー王国として推進されています。美瑛町のカレーうどんがいわば火付け役となり、富良野地区で次々とカレーメニューが誕生してきました。こうしたことから、国道237号線はカレー街道ともいえるかもしれません。こうしたご当地メニュー考案には北海道じゃらんがかんでいます。

 実は他にもカレーをご当地メニューとしているところはあって、紋別市の「オホーツク紋別ホワイトカレー」、室蘭市の「カレーラーメン」もあります。こちらも忘れずに。

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