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「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場

編集部
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美瑛町の「青い池」が大人気観光地になったいま、青い池にあやかった商品が2011・2012年に続々誕生しています。特にスイーツやドリンクが発売されており、女性にもオススメです。「青い池プリン」「青い池ストローで飲むゼリー」「青い池サイダー」があり、いずれも青い池をイメージして青い色を表現しています。美瑛で青い池を見た後は、青い池を"食べて"みませんか?

美瑛 青い池プリン

「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場 「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場

「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場 2012年7月に発売した新「青い池スイーツ」が、生洋菓子「青い池プリン」です。小さな瓶の中に青い池が詰まっているかのようです。瓶を横から見るとわかるのですが、メインは白いプリンで、その上の表面部分は水色の層になっています。水色の部分は青い池の水面を表現して透明感のある涼しげな青色をしており、気泡も混ざっているのが分かります。

下層の白いプリンは美瑛町で生産された美瑛牛乳を使用した濃厚プリンです。青い部分はゼリーになっており、着色料を用いて青くしています。ゼリー部分の味はレモンジュースを使ってレモン味にしています。

青い池プリンは、美瑛町商工観光課が企画、美瑛物産公社が考案、株式会社侍ファクトリー(札幌市北区)が製造、株式会社北海道産地直送センターが販売しています。透明の瓶に90gのプリンが入り、1個350円で販売しています。

価格:1個350円
原材料:牛乳、砂糖、乳等を主要原料とする食品、クリーム(乳製品)、シロップ、洋酒、レモンジュース、トレハロース、ゲル化剤(ペクチン:リンゴ由来)、酸味料、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸Na、亜硫酸塩)、青色1号、着色料(カラメル)

美瑛 青い池 ストローで飲むゼリー

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株式会社ほくみん(旭川市)が製造した、青い池をイメージした飲むゼリーまで登場しています。細長いパッケージには透明感ある爽やかな青色をしたゼリーが入っています。その中に小さな白い四角いゼリーも浮かんでいるゼリーです。

青い池ゼリーは、スプーンではなく添付のストローを使ってドリンク感覚でいただきます。液体ではなくゼリーなので、普通より吸う力が必要です。時々口に入ってくる少し硬めの白いゼリーの食感が楽しめます。最後に白いゼリーが底に残ってしまっても残さずいただきましょう。桃ジュースやリンゴ果汁が入っていますが、味は「さわやかサイダー味」との表記通り、サイダー味です。1個260円で販売されています。

価格:1個260円
原材料:砂糖、桃ジュース(加糖)、リンゴ果汁(濃縮還元)、食用油脂、果糖ブドウ糖液糖、水飴、還元乳糖、食塩、乳蛋白、大豆ペプチド、甘味料(ソルビトール)、ゲル化剤(増粘多糖類)、pH調整剤、香料、酸味料、乳化剤、着色料(青色1号)、乳酸Ca

青い池 美瑛サイダー

「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場 一足先に2011年4月に発売された、美瑛ご当地サイダーシリーズです。美瑛町商工会が考案、ガラナで有名な株式会社小原函館工場(七飯町)が製造、美瑛物産公社が販売しています。美瑛サイダーは現在二種類ありまして、小麦の丘をイメージした「小麦畑」、そして青い池をイメージした「青い池」があります。「小麦畑」のほうは一般的なサイダーですので割愛し、ここでは「青い池」のほうを紹介します。

パッケージは青い池の写真をラベルに採用し、サイダーの色も青です。暑い夏には涼しげな色のサイダーが似合いますね。味わいはレモン味で香りもレモン風(2010年試作時にはレモン味とジャスミン味があったが最終的にレモン味を採用)。北海道産ビートオリゴ糖を使用し、緑茶の旨み成分テアニンの配合で表現した炭酸飲料です。カロリーオフ・微炭酸の330mlで、1本200円で販売しています。

価格:1本200円
原材料:糖類(果糖ブドウ糖液糖)、ビートオリゴ糖、砂糖)、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、テアニン、青色1号

特集:美瑛ブルーを巡ろう!

「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場

「青い池プリン」「青い池ゼリー」「青い池サイダー」―。青い池スイーツ・ドリンクが2011年以降続々誕生しています。暑い夏は、美瑛で青い池を見て、青い池スイーツを食べて、少し涼しくなった気になるのもよいでしょう。

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