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 道内では北海道産食品をブランド化しようという動きが加速しています。 函館市のスイーツ、十勝">食のブランド化の動きが加速! – 北海道ファンマガジン
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食のブランド化の動きが加速!



 道内では北海道産食品をブランド化しようという動きが加速しています。 函館市のスイーツ、十勝のとかちデリ、白老町のアイヌ民族伝統食などを 認定登録する白老粋品など、各地で広まっています。

 今回は道内各地のブランド食品の一例を紹介。地元産の食材を使って地元 で加工しているなどが条件になっています。以下の他にも特許庁による 地域ブランドなどがあります。

さっぽろとれたてっこ認証制度

 2007年5月に第1段を発表した札幌市の札幌ブランドです。第1弾は45品目 を認定しました。札幌タマネギ「さつおう」、レタスなどが認定されて います。

函館スイーツ

 2009年4月2日第一弾認定分が発表された函館のブランド菓子商品。五島 軒、千秋庵総本家、ペシェ・ミニョン、はこだて柳屋といった函館市や北 斗市、木古内町の菓子店10社が会を創設してブランド化を推進しています。

函館スイーツ(2009年4月2日認定15商品)
・函館林檎パイ
・いかすみようかん
・カリーパイ
・函館開港ロール

十勝ブランド

 十勝管内の地元産の食品をブランド化したもの。2007年11月に第1段20店、 96点を発表しました。認証されると有効期限3年間、認証シールを使って 商売できます。パンやチーズを中心に認定されています。

十勝ブランド第1段(2007年11月)
 ・はるこまベーカリー
 ・ますやパン
 ・林製パン
 ・北海道ホテル
 ・石窯パン工房ボンパン
 ・旭屋
 ・パン工房カントリーブラン
 ・アンディ
 ・手づくりパンの店じゅん&まき
 ・ちいさな街のパンやさん
 ・花ねこパン屋
 ・福屋製菓
 ・あしょろ農産公社エーデルケーゼ館
 ・共働学舎新得農場
 ・さらべつチーズ工房
 ・鹿追チーズ工房
 ・士幌町食品加工研修センター
 ・十勝野フロマージュ
 ・NEEDS
 ・ランランファーム

夢Landとかち

 十勝管内の食べ物を認証する地域統一ブランド。これは地域色豊かな観光 名所やイベントも認定されますが、食品も含まれています。2006年1月下旬に 第1段が認定されています。

夢Landとかち食部門(2006年1月)
・黒豆コロッケ
・鹿追大地まるごと汁粉
・草原のヨーグルト「でーでーぽっぽ」
・しほろ牛じゃが鍋
・ユリ根の梅あえ
・しほろ牛剣先ステーキ
・行者ニンニク入りジンギスカン
・行者ニンニク入りソーセージ
・山わさび「十勝のワルッコ」
・若どりみそ味付
・ビーンズマリネ
・ビフトロ丼
・十勝かの子金時パン
・ホエー豚丼
・毛ガニパイ
・サンタフェリー
・もみじ丼の具
・ひきわり納豆
・天然醸造「甘口醤油(しょうゆ)」
・天然醸造「生の味噌(みそ)」
・小麦粉「春の香りの青い空」

とかちデリ

 十勝管内の加工食品詰め合わせ商品のブランド化。名称の由来は「デリシャス」 「デリカテッセン」「デリバリー」の造語です。帯広市の「フードランド とかち推進委員会」が決定しました。ヒュース、共働学舎、まきばの家、 山本忠信商店といった十勝管内の加工食品会社が協働して開発しています。

オホーツクブランド

 網走管内の特産品を認定するオホーツクブランドです。オホーツク地域 振興機構により2006年3月に創設され、第一弾が認定されました。

認証商品の例
・帆立燻油漬
・半熟チーズケーキ・シャンティ
・山わさびのしょう油漬け辛いべさぁ!
・のしほたて
・オホーツク牛乳プリン
・オニオンクリームコロッケ
・国産天然はちみつ
・本ずわい甲羅盛り
・杜のヨーグルト
・焼酎 北緯44度
・ひがしもことカマンベールチーズ
・おこっぺアイス ミルク
・網走産わかさぎの佃煮

白老粋品

 胆振管内白老町で認定する統一ブランド。アイヌ文様をあしらったロゴ マークを採用し、アイヌ民族の伝統食や白老町特産品を白老特産品として います。2007年1月に第1段を発表しました。

白老粋品(2007年1月)
・鮭ぐるぐる巻
・鮭ピリカラ
・ギョウジャニンニクのみそあえ・しょうゆあえ
・白老牛ステーキハンバーグ
・虎杖浜前浜たらこ

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