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そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

2018年6月2日、札幌市北区に、コッペパン専門店がオープンしました。その名も「でぶぱん」。なんて大胆なネーミング! 行ってみてビックリ、なんて思い切った看板とロゴマーク! この遊び心、半端ないです。そして店内に入ってみたら、さらにたくさんのワクワクが待っていたのです。

有無を言わさぬ規格外ボディ!?

▼大きな看板に思わずニヤリ
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

地下鉄麻生駅の4番出口から徒歩わずか1分。駅前の五叉路に、その大きな看板はありました。デカデカと書かれた「でぶぱん」の文字、なんとも憎めない顔のロゴマークが出迎えてくれます。なんでも、日本最大級サイズのコッペパンに食材をサンドした、コッペパン専門店なのだとか。これはもう、見てもらうしかありません。きっと写真からでもそのおいしそうなビジュアルの破壊力は伝わることでしょう。

▼でぶぱんMAX(税別460円)
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

まずは「おかずコッペ」から。大きなフランクフルトにたっぷりのチリビーンズとミックスチーズをのせてバーナーで炙った、ボリューム満点の「でぶぱんMAX」です。

▼ちくわチーズ(税別280円)
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

巨大ちくわとツナマヨ、そしてチーズをバーナーで炙った「ちくわチーズ」は、ちくわパンを愛してやまない北海道民なら押さえておきたい1品。

▼でぶぱん1号(税別260円)
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

続いて「お菓子コッペ」から。クリームチーズにこれでもかとホイップクリームをのせ、さらに甘酸っぱいいちごジャムをトッピング。「でぶぱん1号」を食べる時はカロリーなんて気にしちゃいけません。

▼チョコミント(税別220円)
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

ビジュアルインパクトではメニュー内でも1、2を争う「チョコミント」。自家製チョコミントクリームは、クセになること間違いなし。

▼粒ピーナッツ(税別200円)
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

分厚く塗られたピーナッツクリームが、アメリカンな雰囲気の「粒ピーナッツ」。しっかり感じられるつぶつぶ食感が、食べていて楽しい。

おかずコッペ11種類、お菓子コッペ14種類、それにあげパン2種類が加わって、計27種類のラインナップ。どれもこれもおいしそうな顔ぶればかりなので、店内で思いっきり迷ってみてください。ちなみにザッと測ってみたところ、コッペパンのサイズは縦20cm、幅10cmほどもありました。

見た目だけじゃない、こだわりのおいしさ

メニューの豊富さと見た目のインパクトに話題が集まりがちですが、でぶぱんのコッペパンは、とにかくおいしいんです。そのおいしさの秘密が、店内のオーブンで焼き上げるコッペパン。

▼店内でどんどん作られていくパン
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

ひっきりなしに作られていて、店の外にまでパンの焼ける優しい香りが漂っていきます。当日焼いたものを使用して、翌日には持ち越しません。ふわふわの柔らかさで、噛めばもっちりとした食感。基本となるパンがおいしいからこそ、何を合わせてもおいしいのだと納得させられます。

▼オーダー後にサンドしていく
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

また、25種類のフィリングは、オーダー後にお客さんの目の前でサンドしていきます。このライブ感が、さらなるワクワク感を演出。バンダナまでお揃いのスタッフユニフォームが可愛らしいことも、しっかりチェックです。ちなみに今後はお客さんからアイデアを募ったり、期間限定商品を販売したり、さまざまなアイデアを検討中とのこと。

▼ライブ感たっぷりの店内
そのサイズは20㎝×10㎝!札幌麻生にコッペパン専門店「でぶぱん」誕生

ところで、情報通の人なら気になったかもしれません。「すぐ近くに、有名なコッペパン専門店があるんじゃない?」と。ご名答。でぶぱんは、麻生の地からコッペパン文化を全国に広めていきたいと願っているのです。近い将来、いろいろな種類のコッペパンが当たり前のように食卓に並ぶ日もやって来るかもしれません。

でぶぱん
所在地:北海道札幌市北区北40条西5丁目5-30
電話:011-788-6585
営業時間:10時~20時
定休日:不定休
公式サイト
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筆者について

石簾マサ

石簾マサ

すべてのしがらみを捨て札幌で永住するぞ……と移住してきた50代のおっさんライター。札幌楽し~い。移住者が見た札幌の楽しさ・良さを伝えていければ……と思っております。【編集部専属ライター】