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ホッキが気軽に食べられる! 学生が考案した「ホッキライスバーガー」

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苫小牧の名産品といえば「ホッキ」。国内トップの水揚げ量を誇るホッキの街として知られており、ホッキを使ったご当地グルメが続々誕生しています。そんな苫小牧市のホッキグルメを紹介するシリーズ、今回は「ホッキライスバーガ」です。

ホッキを使ったご当地バーガーが苫小牧市にも誕生しているのを御存知ですか?学生が考案、苫小牧市も新名物として商品化を進めてきた「ホッキライスバーガー」で、2011年12月10日に苫小牧市内の数店舗で発売となりました。ホッキライスバーガーとはいったいどんなバーガーなのでしょうか。「ライス」とあるからにはお米を使ったハンバーガーなのでしょうか。

ホッキが気軽に食べられる! 学生が考案した「ホッキライスバーガー」 ホッキライスバーガーは、日本一の苫小牧産ホッキを使ったバーガー。バンズは、ハンバーガーのイメージとして知られるパンではなく、円盤状にしたライス二枚を使用したライスバンズです。おにぎりではありません。ライスで挟むのは、細切りされたホッキ。これについては販売店舗ごとに工夫がなされ、ホッキを醤油バター味や味噌バター味にして挟んだり、フライにして挟んだり、その他の魚介類を入れたり野菜を含めたりと様々です。

統一ルールは「苫小牧産ホッキを使用すること」と「美味しいライスバーガーであること」というアバウトなものなので、各店趣向を凝らしたホッキライスバーガーが生み出されています。ホッキライスバーガー食べ歩きも楽しいかもしれません。

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ホッキが気軽に食べられる! 学生が考案した「ホッキライスバーガー」 ホッキライスバーガーは、北海道大学の学生たちが観光で苫小牧を訪れた際に、ホッキを若い人も気軽に食べられないかと、苫小牧の駒澤大学学生とともに2009年頃に考案したメニューです。その後、学校祭やとまこまい港まつりでも提供され、着実に知名度を上げてきました。その後、苫小牧市まちづくり推進室も新名物としてまちづくりに活かそうと商品化しました。

2011年10月の試験販売を経て、12月10日発売。当時は、「お弁当の甚べい」(本店・錦町店)「まるい弁当」(JR苫小牧駅・海の駅ぷらっとみなと市場)の2社が販売し、2012年になって「プレジール」(道の駅ウトナイ湖)「リトルアンジェラ」(海の駅ぷらっとみなと市場)の2社も加わりました。販売価格は店舗により異なりますが、400円前後で販売されています。交通アクセスの良い場所で販売されているので、苫小牧で気軽にホッキを味わってみてはいかが。

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