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見た目はタコ焼きでも中身はホッキ! 苫小牧新名物「北寄玉」

編集部
Written by 編集部

苫小牧の名産品といえば「ホッキ」。国内トップの水揚げ量を誇るホッキの街として知られており、ホッキを使ったご当地グルメが続々誕生しています。一般家庭でも作られるホッキカレー、駅弁ほっきめし、2011年に誕生した苫小牧ホッキ炙りめしもあります。そんな苫小牧市のホッキグルメを紹介するシリーズ、今回は「北寄玉」です。

タコが入った「たこ焼き」は有名ですが、タコの代わりに苫小牧名物ホッキを入れてみたらどうだろう―。ということで誕生したのがホッキのたこ焼き「北寄玉」。ホッキ(北寄)の身を入れて、たこ焼きのように丸く焼き上げたものです。

「北寄玉」を販売しているのは、苫小牧漁港付近の海の駅「ぷらっとみなと市場」内にある小さな店舗です。「北寄玉」と大きく書かれた看板があり分かりやすいのですが、ここで噂の「北寄玉」を購入できます。8個入り450円です。

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見た目はタコ焼きでも中身はホッキ! 苫小牧新名物「北寄玉」 北寄玉は注文を受けてから手造りします。製造時間は7~8分程度。おにいさんが通路前で作っている間、隣接の休憩所で待ちます。「北寄玉」はまず、ミネラルたっぷりの水、北海道産の卵に秘密の粉を入れてかまかします。その後、細切りで小さいながら、刺身用の新鮮なぷりぷりの苫小牧産ホッキを入れ、北海道産バターで丸くこんがり焼きあげます。

焼きあがったら、ソースを選択しかけてもらいます。3種類のソースがあって、(1)手造りしょうゆあんかけ(バター風味)、(2)ウスターソース、(3)手造りハーブ入りマヨネーズソースから選ぶことができます。子供に人気なのはウスターソース、ハーブ入りマヨネーズソースはコクがある軽めのソースになっています。店長オススメは(1)と(3)のハーフ&ハーフです。

北寄玉の生地にもホッキが含まれており、北寄玉の中に入れられたホッキの出汁と共に、ホッキの甘み・風味を楽しむことができます。大きさや見た目はタコ焼きそのもので、あつあつジューシー感が魅力です。

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[映像] 道産子アイドル三村遙佳ちゃんが「北寄玉」を食べてみた


見た目はタコ焼きでも中身はホッキ! 苫小牧新名物「北寄玉」 北寄玉が気にいったら、今度は同店舗で販売する「北寄玉の北寄せんべい」も試してみましょう。一枚一枚丹念込めて焼き上げせんべい状にしたもので、16枚入りで500円となっています。土産としてもよいかもしれません。

「北寄玉」の店舗は、2009年9月に誕生し、その後、道の駅ウトナイ湖にもオープンしました。比較的最近誕生したB級グルメですが、札幌の物産展に出品するなど、苫小牧以外にも広めています。また、テレビでも取り上げられており、有名人も多数ご来店の経歴があります。北寄玉を通してホッキを楽しんでみるのもありですね。

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