"> ">見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 – 北海道ファンマガジン
味わう

見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」

編集部
Written by 編集部

【日高町】札幌・旭川・函館の道内三大ラーメンに代表されるように、道内はラーメンも美味しい。しかし、道内にはもっとすごいラーメンがあるのをご存知だろうか。それはなんと、器を傾けても決してこぼれ落ちることのない、素晴らしすぎるラーメンなのだ。しかも甘いし冷たいという。興味津々。ということで早速、日高門別にある噂のラーメンを食べに行ってみた。

見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」

場所は門別競馬場の東側の国道沿いにある小さなケーキ屋さん「パティスリー・パサパ」(日高町富川西3-2-10)。普通に通り過ぎてしまいそうな場所にある ケーキを取り扱うお店が、そのラーメンを作っているのである。店内に入るとショーウィンドウにラーメンの形をした"それ"が陳列されている。そして「ラーメンプリン」と表示されている。そう、お気づきのように、プリンで出来ているラーメンだったのである。

見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」

ラーメンプリンは、ラーメンを模してスイーツで精巧に作られている。スープはカラメルゼリーで、その中にはホロシリ牛乳など北海道産の牛乳使用の生クリームで出来た麺が見え隠れする。その中にはクリーミーなプリンが隠れているのだ。それで終わりではなく、スープの上にトッピングされている具材にも工夫が施されている。たとえば、メンマはキャラメルで、なるとはホワイトチョコレートで、卵はババロアと牛乳ムースで、チャーシューはチョコレートムースで、海苔は板状のチョコレートで出来ている。まるで本物のラーメンのようで、食べるのがもったいないと感じてしまうほどの出来映えだ。


見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」 見た目はラーメンでも中身はスイーツ! 日高門別の「ラーメンプリン」

ラーメンプリンが誕生したのは、2007年6月1日。発売以来、賛否両論の嵐を乗り越えて千歳空港デビューを飾った。元祖ラーメンプリンとされているのが、卵、チャーシュー、ねぎだけの「学生ラーメン」(中サイズ・450円)だった。その後、決定版として醤油風「ラーメンプリン」(中サイズ・550円)として、具沢山のものが発売されたのだった。サイズとしては、さらに小さい「ちびプリン」(1個135円・6個880円)もあり、塩ラーメン風のものはチーズ味となっている。塩ラーメンのスープはグレープフルーツゼリーの爽やかな味わいを楽しめるようになっている。

大サイズは予約制。丼はラーメン店で使いそうな立派なもので、具材も充実している。ラーメン好きでもスイーツが苦手な方には苦しいかもしれないが、是非一人で完食していただきたい。逆に、スイーツ好きな方には話の種にも是非一度お試しいただきたい。なお、ラーメンプリン大サイズには箸とレンゲがついており、箸で食べる遊び心も忘れてはいない。公式サイトでは通販も行っているので是非チャレンジしていただきたい。

AirBookmark

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。