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六花亭に並ぶ十勝二大製菓の一つ「柳月(りゅうげつ)」">一度は買いたい! すぐ売り切れる幻の柳月「三方六の切れ端」 – 北海道ファンマガジン
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一度は買いたい! すぐ売り切れる幻の柳月「三方六の切れ端」

編集部
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六花亭に並ぶ十勝二大製菓の一つ「柳月(りゅうげつ)」。代名詞ともいえるお菓子が「三方六」です。好きな方も多いのではないでしょうか。そこで、ファンなら一度は食べておきたいのが「三方六の切れ端」です。

「三方六」といえば、いまや道民では知らない人はいないくらい有名なロングセラー商品になりました。各家庭に積まれた薪の三方六寸カット(三方が六寸=18cm)にちなみ、白樺の木肌をイメージして、表面に茶色のミルクチョコレートと白色のホワイトチョコレートで木の模様を付けたバウムクーヘンで、しっとりした食感が魅力です。

繰り返しになりますが、三方六はバウムクーヘンですから、長い棒を回転させながら焼き上げていきます。こうすることによって、芯を抜いた中心は空洞になり、本体には木の年輪のような層ができます。こうして完成したものを適当なサイズにカットし販売するわけですが(三方六の場合、縦に八等分)、その前に、作る過程で丸くなった両端を切り落とす必要が生じます。

一度は買いたい! すぐ売り切れる幻の柳月「三方六の切れ端」 三方六も同じです。両端部分の「切れ端」が存在します。切れ端を正規の「三方六」として販売することはありませんが、実は柳月ではそれを超格安で提供してくれます。円盤状の切れ端1kg相当を袋詰めして500円程度で販売します。切れ端がだいたい5個くらいになります。通常の三方六が220gでほぼ同じ値段であることから、かなりお得であることに間違いありません。もちろん味は同じです。

ただ、この切れ端、数量限定のため、簡単に手に入れることはできません。音更町の柳月スイートピアガーデンで主に販売していますが、特に開店前に並ばないと買えないと言われる幻の(?)お菓子です(稀に昼過ぎでも購入できたりします)。買えたらラッキーという、柳月の「三方六の切れ端」。十勝観光の際は是非チャレンジしてみてください。

※1kgはかなりのボリュームがあります。1kgの袋をもってみるとずっしり感があります。食べきるのが大変ですので、予めご承知置きください。

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