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 噴火湾に面する豊浦町。その町の特産品と言えば、地域ブランド">豊浦町特産イチゴが詰まった「ストロベリーシャーベット」 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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豊浦町特産イチゴが詰まった「ストロベリーシャーベット」


 噴火湾に面する豊浦町。その町の特産品と言えば、地域ブランドにもなっている「豊浦いちご」に代表されるように、イチゴです。豊浦産のイチゴを使ったストロベリーシャーベットが夏には人気です。(写真提供:株式会社ドーコンどさんこ商品研究所)

 道内でも比較的温暖な気候を誇る豊浦町ですが、その気候を利用したイチゴ栽培が盛んです。そんなイチゴ栽培を行う株式会社高岡さんが、自家栽培のイチゴを使った「豊浦特産いちご100%ストロベリーシャーベット」を製造しています。

 豊浦産のイチゴの味はもちろんおいしいのですが、それに砂糖とレモン果汁を加えていわばジャムのようにして凍らせたのが、このストロベリーシャーベットです。完全に潰すのではなく、イチゴの果肉が残っていたりしますので、豊浦産のイチゴの歯触り、イチゴの味わいを楽しめます。

 実はこのシャーベット、一つ一つ手作りで作られていますため、数量が限られています。一年を通じて豊浦産イチゴを味わってほしいという高岡さんの願いから、シャーベット状にしたものを製造するに至ったようです。見た目にもこだわり、パッケージの中のイチゴが綺麗に見えるようにと一粒ずつ綺麗に手作業で並べられています。

 食べ方は、縦型に袋詰めされているので、袋の封を切って凍った状態で食べます。シャーベット状態でいただくのが定番ですが、もともとジャムのように作っているので、解凍してジャムのようにして食べるのもありとのこと。いろんな食べ方があるのもうれしい。

 そんな「豊浦特産いちご100%ストロベリーシャーベット」ですが、実は1つ150円とお手頃価格。リーズナブルでおいしく特産品を食べれるとして人気商品になっています。購入できるのは、豊浦町の「道の駅とようら」など。夏のドライブの途中にいかが?

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