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三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」

編集部
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【千歳市】道外から来る旅行客やサラリーマンにとって、新千歳空港は北海道土産の王国とも言うべき場所だろう。道民の中にも、道外に行くときに土産を購入するのに利用している人はいる。最近は、新千歳空港国内線ターミナルも大きくリニューアルしたので、道民が遊びに行くスポットとしても注目を浴びている。

とはいえ、新千歳空港に並ぶものは、道民にとってはどれも見慣れたお菓子、海産物ばかりと感じる人が多いのも事実。空港限定商品というものがあるなら食べてみたくはないだろうか。新千歳空港限定商品には北菓楼やロイズなど主に製菓店に多い。今回はそのひとつ、手軽に食べられる北菓楼の空港限定スイーツを紹介しよう。

北菓楼の「夢風船」

三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」 三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」

三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」 北菓楼の新千歳空港店には、店舗オープン以来、同店限定商品として「夢風船」というスイーツを販売している。これはどういうスイーツなのかというと、一言でいえば「カップシュークリーム」である。小さな紙容器に風船のようにふっくりと膨らんだシュークリームを入れ、その上に白くて甘いフォンダンをかけている。
推奨されている食べ方としては、(1)まずスプーンで甘いフォンダンのかかったかりっとした皮をいただき、(2)次にフォンダンがかかった生地と甘さを控えた中のクリームを一緒に味わう。その後、(3)カップの部分の生地はもっちり、しっとり柔らかい生地をしており、甘さ控えめのクリームと一緒に頂く。大きく分けて三つの食感を味わうことができるの何とも贅沢だ。これだけ楽しめて1カップ180円というお手頃価格で販売されているので、これは見逃せないぞ。

北菓楼の「夢ぷくぷく」

三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」 三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」

三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」 もうひとつ、新千歳空港の北菓楼には空港限定商品がある。今度は和菓子風だが、「夢ぷくぷく」といういわゆるお饅頭である。北海道産もち米と十勝産100%の小豆を使用し、北菓楼の職人さんが丁寧に焼きあげた一口サイズの饅頭だ。

つまようじでいただくが、美味しい食べ方としては、冷たいままではなく、ホットにしていただく。温かいお饅頭で、口の中にこしあんの甘さ・旨みがじわーっと広がっていく。こちらは、本よもぎたっぷりの「よもぎ」バージョンと、香ばしい香りの「胡麻」の二種類があるそうだ。

三つの食感が楽しめる新千歳空港限定スイーツ・北菓楼「夢風船」 今回は北菓楼の空港限定スイーツを紹介したが、イートインスペースもあるので、気軽に行ってみることをお勧めする。新千歳空港限定のスイーツはどれも質が高い。是非新千歳空港に行った際は、定番のものだけでなく、限定品にも注目して食べてみてはいかがだろうか。

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