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全部揃うかな?! 北海道179市町村名を入れたサイコロキャラメル新登場

明治グループの道南食品株式会社(本社・函館市)は2017年12月12日(火)、サイコロの目に北海道179市町村の名をランダムに入れた「北海道179市町村サイコロキャラメル」を道内限定・期間限定で発売しました。

5本入りセットには松浦武四郎が自作したすごろくも付いており、北海道の歴史も一緒に楽しめる仕様。北海道の市町村名を知るきっかけになること間違いなしです。

36パターンのサイコロキャラメル

同社のサイコロキャラメルといえば赤パッケージが特徴ですが、今回登場するのは、北海道をイメージした青パッケージ。北海道150年事業の一環として行政と初めてコラボし、道内限定・期間限定で発売しました。

全部揃うかな?! 北海道179市町村名を入れたサイコロキャラメル新登場

「北海道179市町村サイコロキャラメル」という商品名にあるとおり、北海道全179市町村の名前がサイコロの目に入っています。一つのサイコロには、北海道150年のマークが必ず入り、その他5面に市町村名が入ります。5面×36パターンで180になります(青タイプ18種類・白タイプ18種類)。

全部揃うかな?! 北海道179市町村名を入れたサイコロキャラメル新登場

あれ? 179市町村だと一つ目が余るのでは? その通りです。そこで、同社はこのように考えました。北海道には現在35市129町15村あります。まず35の市を一つずつ割り振り、残る1枠に「北海道」を入れ(これで36)、残る4面に町村を割り振ることにしました(町村144)。これで合計180になります。

179市町村サイコロの目のパターン

・北海道150年マーク
・市もしくは「北海道」
・町村
・町村
・町村
・町村

サイコロのパターンは36通りですが、5箱の中に同じサイコロが重複して入っていることもありえます。集めるのは大変かもしれませんが、36通りをコンプリートしたら思わず叫びたくなるはずです。

松浦武四郎のすごろくが付いている!

全部揃うかな?! 北海道179市町村名を入れたサイコロキャラメル新登場

5本入りセットには貴重なおまけが付いています。それは北海道の名付け親である松浦武四郎が幕末に自ら手がけた「新板蝦夷土産道中寿五六」というすごろく。商品開発時に偶然発見し、三重県松阪市の松浦武四郎記念館から提供を受けて、おまけとして付けることにしたそうです。サイコロを使って遊びながら、函館を出発し海岸伝いに北海道を一周した松浦武四郎の行程を思い描くことができるでしょう。

すごろくの裏面には、現在の北海道179市町村区域図がついています。179もありますから、北海道市町村マップを塗りながらサイコロを集めるとよいでしょう。一つ一つの箱の中にも、5つの市町村の場所を示したマップがあります。市町村名と場所を覚えるのに最適ですね。

中のキャラメルは、北海道産の牛乳パウダーと練乳を使用した白い牛乳キャラメル。北海道産にこだわった味わいに仕上がっています。

北海道サイコロキャラメルは90周年

全部揃うかな?! 北海道179市町村名を入れたサイコロキャラメル新登場

1927年10月9日に誕生し、ロングセラー商品として長く愛され続けてきたサイコロキャラメル。「明治サイコロキャラメル」が昨年、北海道サイコロキャラメルとして新たなスタートを切りました。今年は誕生90周年という節目でもあります。これに合わせて、「90周年北海道サイコロキャラメル」も同日、北海道限定、期間限定で発売しています。

北海道の過去を巡り、そして現在を巡る―。そんな新たな北海道179市町村サイコロキャラメル、そして90周年サイコロキャラメルを、道民はもちろん、北海道ファンの皆さんもぜひ手に取ってみてください。

(写真提供:道南食品株式会社)

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