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札幌でベリーダンスとアラブ音楽のイベント「アラベスクの宵」

編集部
Written by 編集部

札幌でベリーダンスとアラブ音楽のイベント「アラベスクの宵」

今秋、札幌にてベリーダンスのイベント「アラベスクの宵」が9月に開催されます。道内ではあまり聞く機会のないアラブ音楽の生演奏もあり、音楽と踊りのコラボレーションを楽しめる熱い夜になりそうです。

 ベリーダンスは、元はアラブ圏を発祥とするエキゾチックで女性美を際立たせるダンスで、近年は欧米やアジア諸国でも大人気で、ここ日本でも各地においてこの数年での流行は目覚ましく、全国的に習い事としても定着してきました。ベリーダンスを習う女性の憧れの対象として名を知られるスターダンサーもどんどん輩出されており、首都圏のみならず北海道でも、プロやセミプロのダンサーによるショーがどんどん行われるようになっています。

 そんな日本でのベリーダンスブームを牽引してきた草分け的存在であるBarbee Makoさんが、2011年9月3日15:00から渡辺淳一文学館にて行われるイベント「アラベスクの宵」に登場する予定です。Barbee Makoさんは、イブラヒム(バービー)ファラー氏、ヨースリー・シャリフ氏というスターコレオグラファーに師事し、伝統的オリエンタルダンスのスタイルを踏襲しながらも常に新しいアイディアと高いアーティスト性でステージを創り出し、いつもダンサー達に刺激を与え続けているダンサーです。

 このイベントではさらに、北海道ではまだ奏者も少なく滅多に演奏されることのないアラブ音楽の生演奏にも注目です。アラブの打楽器ダルブッカ奏者で札幌出身のノミヤタカコさんが故郷に本格的なアラブ音楽を紹介すべく、本イベントのために関東中心に全国で活躍するメンバーを招集しました。アラブ音楽の女王と言われる弦楽器「ウード」若手期待の女性演奏家・荻野仁子さん、日本屈指のアラブヴァイオリン演奏家・及川景子さん、アラブ音楽の重要な打楽器レクの日本での数少ない奏者・濱元智行さん、そしてダンスには欠かせないダルブッカ・ノミヤタカコさんという、本格的編成のアラブ音楽カルテットです。

 イベント企画・出演のノミヤタカコさんによると、「音楽をよく熟知するBarbee Makoとの共演は、ベリーダンスを見るためだけのショーを越えて、音楽と踊りの濃密なコラボレーションとなること必至で、ベリーダンスやアラブ音楽を知らなくとも、魅了されるステージになる」とのこと。ベリーダンスは初めて見るという方もオススメです。イベント詳細・出演者は以下の通り。詳細はリンク先をご覧ください。

「アラベスクの宵」
日時:2011年9月3日(日) 14:30open/15:00start
場所:渡辺淳一文学館 地下講義室
お申込みはこちら。

▼出演者:
ダンサー
・Barbee Mako(人気ダンサー/アルミスタルミスインストラクター)
・AIDA(アルミスタルミス人気ダンサー)
・Studio1002 Sapporo(札幌市のダンサーグループ)
アラブ音楽カルテット
・及川景子(violin)
・荻野仁子(oud)
・濱元智行(riq,daf)
・ノミヤタカコ(darbuka)

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