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【別海町】 別海町に二つの新ご当地グ">別海ジャンボシリーズにホッキステーキ丼&鮭茶漬け誕生 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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別海ジャンボシリーズにホッキステーキ丼&鮭茶漬け誕生

編集部
Written by 編集部

【別海町】 別海町に二つの新ご当地グルメが誕生しました。「別海ジャンボホッキステーキ丼」と「別海ジャンボ鮭茶漬け」で、別海町内の店舗で提供されます。また、既に提供されている「別海ジャンボ牛乳」にニューバージョンが誕生しました。(画像:別海町観光協会より)

ご当地グルメ開発を積極的に進めている別海町に、新たなご当地グルメが加わりました。第2弾は「別海ジャンボホッキステーキ丼」、第3弾は「別海ジャンボ鮭茶漬け」で、2012年4月1日にデビューしました。第1弾「別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー」とともに別海町を盛り上げます。では、一つずつ詳しくご紹介しましょう。

別海ジャンボホッキステーキ丼

別海ジャンボシリーズにホッキステーキ丼&鮭茶漬け誕生 別海町内10店舗と町内学校給食で提供されるご当地グルメです。別海町のホッキは2010年のデータでは苫小牧市に続く日本第2位の水揚げ量を誇ります。この大ぶりなジャンボホッキを塩でソテーし、各店オリジナルの棹前昆布入り混ぜごはん・炙り卵トッピングの上に載せたステーキ丼。

付け合わせとしては、別海町産アサリの汁もの、副菜など地元食材にこだわったものを提供します。海岸エリアではジャンホタテの刺身、「道の駅おだいとう」では牛乳豆腐、内陸部ではエゾシカの味噌煮といったラインナップになっています。副菜も楽しめるのが特徴の一つです。全店舗税込980円で提供です。

提供店舗:
きっちん花、ポークチャップの店ロマン、食事処白帆、居酒屋あいぼう、道の駅おだいとう、べっかい郊楽苑、酔楽まる太、レストラントドワラ、ジャンボ双葉、西春別温泉ペンションクローバーハウス

別海ジャンボ鮭茶漬け

別海ジャンボシリーズにホッキステーキ丼&鮭茶漬け誕生 こちらの料理は、別海町内のホテル・旅館に宿泊しないと食べることができない「泊まって食べる新・OMOTENASHI朝食グルメ」です。江戸時代には徳川将軍にも献上された献上西別鮭「味の年輪」を使用し、羅臼昆布、ホタテダシ、鮭節ダシなど各施設特製のダシをかけ、ジャンボな器でいただきます。

「味の年輪」とは、200年以上の歴史を誇る献上西別鮭の雄鮭を塩蔵漬けにし寒風干しにした商品です。大きな器に入れたご飯の上にその鮭を載せた茶漬けという、大変シンプルな料理です。税込み1000円で、別海町内4施設で提供されます。

提供店舗:
野付湯元うたせ屋、海の宿みさき、べっかい郊楽苑、西春別温泉ペンションクローバーハウス

別海ミルクガールセット

時を同じくして、第1弾ご当地グルメ「別海ジャンボホタテバーガー」にニューバージョンが誕生しました。「別海ミルクガールセット」です。従来のジャンボ牛乳は500mlですが、子供や女性も飲みやすいように約340mlの可愛らしいミニサイズBGMジョッキで提供するという内容です。持ち帰りできる別海ミルクガール特製コースター付きというのもうれしい。


別海町では、2008年に誕生した「別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー」が「新・ご当地グルメグランプリ北海道」で2010年・2011年と連覇を果たしたり「全国ご当地バーガーグランプリ」でも初代グランプリ(日本一)を獲得するなど、大注目のグルメになりました。4種類になった別海町のご当地グルメは要チェックですよ。

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