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水風船キャッチで競う! 中頓別町で真夏のイベント初開催


【中頓別町】2012年8月5日(日)15:00から、宗谷管内中頓別町天北メモリアルパーク(旧JR天北線中頓別駅前跡地)で「全日本水風船キャッチ選手権大会」が初開催されます。短い真夏のずぶ濡れの祭典で、1位賞金10万円をかけたユルいけど熱い大会となる予定です。

全日本水風船キャッチ選手権大会は、今までありそうでなかった水風船キャッチで競う大会です。水風船はタイガーゴム社製に公式スタンプを押印した公式水風船「AJWAボール」で、水350ml~450mlを入れたもの。これを用いて、チームまたはペアで、何個割ることなくキャッチできるかどうかを競う競技です。

気になるルールは、まずチーム毎に水風船の投げ手(ピッチャー)1人と受け手(キャッチャー)を選定。キャッチャーとピッチャー間距離を5m45cmとし、団体は20個の水風船を35.9秒という制限時間以内に1つずつ投げ、割れずに残った数を競います。ペアの場合は3個を持ち球とし、キャッチ成功ごとに1mずつ距離を離していき、割れずに一番遠くの距離まで投げることができたら勝者というルールです。シンプルでありながら作戦も必要なユニークな競技です。

なお、キャッチャーとピッチャーの距離は大人5m45cm、小学生の部は2m45cm、団体戦の制限時間35.9秒。これら数字にも意味があるようで、中頓別町の北緯45度、また、中頓別町の過去最低気温である―35.9度に由来しています。

初めて開催となる同大会について、中頓別町商工会は「中頓別町は知名度が低く、町の自慢と呼べるものがないため、新たに名物を作ろうと町の若者たちが立ち上げたイベント。大人も子供も真剣に遊ぶことができる場を提供することができれば」と話しています。

参加料は1人500円ですが、優勝すると団体大人の部で賞金10万円、ペアの部優勝で3万円がもらえるというご褒美付きのイベントです。大会概要とルール詳細及び申込方法は公式サイトをチェックしてください。

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