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道民は真冬に全国で最もアイスコーヒーを飲む!?調査で明らかに

道民は真冬に全国で最もアイスコーヒーを飲む!?調査で明らかに

10月1日はコーヒーの日である。それにちなみ、コーヒーをはじめとしたホット飲料とアイス飲料を提供するカップ式自動販売機(紙コップ提供)の設置・運営を日本全国で展開している株式会社アペックス(愛知県)が興味深い調査結果を発表した。全国58,000台のカップ式自動販売機の売り上げから、コーヒーに関するユニークな地域特性・季節特性が確認されたというのだ。

カップ式自動販売機の売上から何が分かったのだろうか。例えば、関東地方では気温30度がホットコーヒーとアイスコーヒーの売上分岐になる、真夏にどこよりもアイスコーヒーが売れるのは近畿地方、といった調査結果である。

では、真冬にアイスコーヒーの売り上げが最も多いのはどこだろうか。それは実は北海道である、という結果が出たという。12~2月の真冬の期間のデータであるが、実は北海道では全国他地域に比べ、1.5倍もアイスコーヒーが売れている、つまり飲まれていることが判明した。

北海道の冬に売れる飲食品の代表としてアイスクリームが挙げられる。寒い冬ではあるものの、道民の家は概ね室温を上げて過ごすため、アイスクリームなどの冷たい物を楽しむ。アイスコーヒーに関しても同様の傾向が見られるというのだ。

真冬に他地域の1.5倍ものアイスコーヒーが売れる地方である北海道。あなたのお宅ではいかがだろうか。

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編集部

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