"> ">北海道でオーロラ観測できるかも?11年ぶりにオーロラの当たり年 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
トピックス

北海道でオーロラ観測できるかも?11年ぶりにオーロラの当たり年

2012年から2013年にかけては、11年に一度というオーロラ観測の当たり年と言われており、北海道でもオーロラが観測できるかもしれないとされています。そこで、トリップアドバイザーでは、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」の第48回として、「オーロラ観測地点マップ」を公開しました。

アメリカ・アラスカ、カナダ、北欧、グリーンランドといった地域でオーロラが観測できることで有名ですが、オーロラ活動が活発な「レベル5以上」の日であれば、北海道でも観測の可能性が出てきます。これは「低緯度オーロラ」と呼ぶもの。大規模な太陽フレアが発生し、高速のコロナ質量放出があり、大量の太陽放射線嵐など諸条件がそろえば、北海道でも観測できるかもしれません。

日本でオーロラが観測されることは珍しく、観測できるとすれば緯度が高い北海道が最も可能性が高いようです。といっても、夜空がオレンジ色のようになる程度だとされています。

道内では、銀河の森天文台のある陸別町で観測・撮影の例が多数あり、1992年、2000年に撮影、2003年には肉眼で確認できるオーロラを観測。このように北海道では数年に一度、オーロラが見れることがあります。1958年には世界各地で低緯度オーロラが出現。それにちなみ、斜里町では、観測されたオーロラを再現した「知床ファンタジア」を毎年開催しています。

オーロラの当たり年とされている2012~2013年は、北海道で低緯度オーロラが観測できるか注目されています。

AirBookmark

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。