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北海道神宮は関東・関西からも人気あり? 初詣調査結果で明らかに

【札幌市】 北海道ではパワースポットの一つとして知られる、札幌市中央区円山の北海道神宮。1869年に創建され1871年に現在地に札幌神社を建築、戦後の1964年に現在の社名「北海道神宮」に改められた。6月15日前後には北海道神宮例祭として札幌まつりが実施され賑わいを見せる。そして当然、正月には初詣の人で賑わうのだ。札幌で初詣といえば北海道神宮なのであり、毎年70万という道内で最も多い初詣客を記録する。

そんな北海道を代表する初詣場所・北海道神宮が道内のみならず道外でも人気が高いことが、2012年12月11日に株式会社ロイヤリティマーケティング(東京都)が発表した調査結果で明らかになった。調査は全国の10代以上の男女(Pontaリサーチ会員)を対象に、インターネットで2012年11月6日から3日間かけて行い、3,024人の有効回答を得た。

Pontaリサーチが実施した調査によると、2013年に初詣に最も行きたい場所と居住都道府県の関係に関する項目があり、地元の神社や寺院でのんびりと初詣を楽しみたい人が最多という結果が出た。それを含めると、順位的に北海道神宮は全国8位だったが、北海道民が85.7%だった。また、注目すべき点として、2位に東京都6.6%3位大阪府2.2%と、関東・関西方面在住の人たちからも初詣の行き先として人気があることが判明した。なお、1位で地元住民が85.7%という数値は、上位11カ所の中では最も高い比率である。

これらの結果は北海道出身者が道外に移転したため、ということも考えられるが、いずれにしても、北海道神宮は地元に根付いており、関東・関西居住者からも人気があることは確かなようだ。

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