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女優・映美くららがひも解く、北の大地が生んだスイーツの物語 全国放送

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【札幌市・富良野市・帯広市】 デパートのイベント「北海道物産展」は全国どこでも大人気である。中でも最近特に注目を集めているのが、北海道各地で作られたスイーツの数々だ。小麦や乳製品、小豆などお菓子に使う食材の一大生産地でもある北海道は、今や全国有数の"スイーツどころ"となっている。

なぜそんなに北海道のスイーツは人気なのか。その人気の秘密を探りに、お菓子作りが趣味という女優・映美くららさんが、道内のお菓子どころを巡る旅に出た。

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最初に訪れたのは、スイーツ激戦区札幌。毎年春に市内と近郊の菓子職人が自慢のレシピを競い合う「さっぽろスイーツコンペティション」が開かれている。今年は、お菓子には今まであまり馴染みのなかった食材をメインにしたレシピがグランプリを獲得した。若き職人に、菓子作りに対する思いをきく。

富良野では、これまでに1000万本以上を出荷している大人気のプリンを生み出した菓子職人を訪ねた。富良野産の牛乳で作るその瓶入りのプリンは、食べ進めていくうちに味が変化するという。いったいどういうことか?そこには、ある"逆転の発想"があったという。

全国一の小豆の産地・帯広には、60年近くも前から行列の絶えない甘味店がある。訪れる人たちのお目当ては30分かけて焼き上げる「大判焼き」だ。地元産の小豆の餡(あん)がたっぷり入った普通の大判焼きだが、地域の人たちにとっては、心のよりどころになっているという。

女優・映美くららがひも解く、北の大地が生んだスイーツの物語 全国放送 道内スイーツ巡りの旅の模様は、2013年5月19日(日)14:00~14:54、TBSテレビ系13局ネット(道内:HBC)で全国放送される。タイトルは「スイーツ王国北海道 幸せ探す!お菓子の旅」。「たかがお菓子、されどお菓子」。北の大地で生まれたお菓子のそれぞれの物語をひも解きながら、人々を幸せにする「北海道スイーツ」の奥深さを伝える番組となっている。ナビゲーターの映美くららさんは、「番組ではお菓子そのものだけではなく、パティシエさん一人ひとりのお菓子への思いや生き様を見ていただきたいと思います」と語る。

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