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ガラナがアイスに!セイコーマートの新商品「ガラナバー」が話題

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ガラナがアイスに!セイコーマートの新商品「ガラナバー」が話題

北海道限定の炭酸飲料として知られるガラナがアイスになって新登場した。新発売されたガラナバーはセイコーマートで販売中。「ガラナ」という言葉に反応してしまうガラナ好き道民にはたまらない一品として話題沸騰中?である。

ガラナバーは2014年6月3日に発売した、セイコーマートリテールブランド「セイコーフレッシュ」のロゴマークが付された棒アイスキャンディー。羽幌町の株式会社ダイマル乳品が製造し、「次世代感覚アイス」としてセイコーマートが販売する。

真っ赤なパッケージには黄色の文字で大きくガラナバーと表記し、ガラナの実のイラストを配置、ガラナの赤い色が特徴的なパッケージである。このガラナバー、原材料を見ると分かる通り、ガラナ同様、しっかりとガラナエキスが入っており、カラメル色素で着色している。もちろんほかの原材料は異なり、ガラナバーにはリンゴ果汁が含まれている。

ガラナがアイスに!セイコーマートの新商品「ガラナバー」が話題

見た目はコーヒーアイスキャンディーのような薄い茶色。食べてみると味はガラナそのもので、ガラナの香りもする。ドクターペッパーをアイスにした、という表現がわかりやすい人もいるかもしれない。また、ガラナドリンクは炭酸がしっかり感じられるが、ガラナバーは炭酸がなく、炭酸が苦手な人でも食べやすい。1本のカロリーは90kcal。1本100円とお手頃な値段であることもあって求めやすい。

6月初旬の発売以来、ガラナの認知度と人気度の高い北海道では、道民の間で話題を呼び、売り切れとなるお店も出ているという。気になっているものの怖くてまだ手を出せない人、食べてみたら「不味かった」「ガラナはドリンクのほうがよい」「激ウマ」「飽きない味わいで好き」など賛否両論。好き嫌いが分かれるようだが、果たしてあなたのお口には合うだろうか。これからの夏の季節にチャレンジしていただきたい。

▼実際に食べてみた(shiho)

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