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深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

編集部
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深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

【深川市】道の駅「ライスランドふかがわ」10周年に伴い、昨年2013年から順次行われてきたリニューアル工事が終盤を迎えている。売り場も駐車場面積も拡張された道の駅は早くも効果あり。道の駅では今年2014年も、深川らしいリニューアル記念メニューを開発、販売する。

リニューアル工事は今月に完了、売り上げも好調

道の駅「ライスランドふかがわ」は国道12号線沿いに立地し、利用者も多い。道の駅がオープンから10年を迎えて、手狭になっていた道の駅を2013年から拡張(昨年の様子はこちら)。農産物直売所を約3倍の面積に拡張し、米の品種ごとの精米量り売りや深川牛の販売などの機能強化を行った。

駐車場についても、約80台収容から約150台収容に倍増するための工事が進められており、7月中にはすべての工事が完了する予定だ。そのほか、市内事業者のビジネスチャンスを拡大するため、8月上旬から新たな飲食店舗「チャレンジショップ」が北側玄関付近に設置されることになっている。

▼3倍に拡張された農産物直売所
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

深川市によれば、今回リニューアルしたことによって、4~6月の売上が前年度比131%と好調だ。市経済・地域振興部商工労政課の山崎雅由さんは、『農産物直売所の拡張、館内外の休憩スペース増設(テーブルイス増設)、キッズコーナーやトイレ整備などが滞在時間延長につながったのでは』と、その要因について話す。

深川牛やふかがわポークを使ったお食事など、リニューアル記念メニューを開発

道の駅では、このたびのリニューアルに伴い、地元産食材を使った料理や地元企業が考案した記念メニューを販売する。

2階レストラン「味しるべ駅逓」では、深川牛やふかがわポークを使った「深川おかわりどんぶり」(1080円)を7月19日から提供する。深川牛とふかがわポークの合挽ハンバーグである深川牛コラハンバーグを和風の甘辛ダレに絡め、オクラときのこの和風和えを温玉とご飯に添えた丼だ。

▼深川おかわり丼
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

同じく深川牛・ふかがわポークを使ったメニューとしては、2014年4月に新たなテナントとして誕生した「eki-café F-cup(駅カフェ・エフカップ)」が、焼肉風に仕上げた深川産牛肉にポテタルソースを合わせたホットサンド「牛コラサンド」(520円)を提供している。同店ではほかに、地元野菜やフルーツを活用した「旬彩ジュース」も提供しており、中でも、ブルーベリーを贅沢に使った「ベリー・ベリー」が一番人気だという。

▼牛コラサンドと旬彩ジュース
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

さらに、地元農業女性部が作ったねりみそを、おむすびに合うようにひと手間加えた「ねりみそおむすび」(210円)も好評だ。お菓子屋「ボーダ」が開発したのは、チーズ風味の米粉入り生地がしっとりなめらかな「フカガワフロマージュ」(870円)。市民にはおなじみの地元企業・深川油脂は、道の駅改築に合わせてパッケージを刷新したご当地チップス「くまちゃんポテトチップス」(300円)を販売している。

▼ポテトチップス、ねりみそおむすび、フカガワフロマージュ
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー
深川牛の丼やサンドも登場! 深川の道の駅リニューアルで記念メニュー

7月12日・13日にはリニューアルを記念した大誕生祭も開催。各テナントからプレゼント企画やお得な販売も予定されている。今年もドライブの際は深川の道の駅にお立ち寄りを。

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