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キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

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キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

【札幌市】ネスレ日本株式会社(兵庫県)は、「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフ・高木康政氏が全面監修する世界初の「ネスレ キットカット」のスイーツ専門店「キットカット ショコラトリー」を、大丸札幌店にオープンする。道外の既存店では好調を維持しているとあって、北海道初上陸となる札幌店も要注目だ。

「キットカット ショコラトリー」の5店舗目に札幌

オープンするのは「キットカット ショコラトリー 大丸札幌店」。2015年3月7日(土)10:00に、大丸札幌店地下1階食品売り場ほっぺタウン内にオープンする。

「キットカット ショコラトリー」は、世界初、日本だけのキットカットスイーツ専門店。「ショコラトリー」とは「ショコラティエ」と「チョコレートファクトリー」を組み合わせた造語。2003年以来キットカットの開発に携わってきた「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフ高木氏が全面監修し、池袋、東京、名古屋、京都の4店舗を既にオープンした。ここだけでしか手に入らない特別なキットカットを販売するなどしており、2014年1月に1店舗目が開業して以来、累計来客数は50万人、売り上げが10億円に達するなど好調が続いている。

同店の基幹商品は「キットカット サブリム」シリーズで、開業以来390日以上連日全店で完売するほどの好調ぶりだという。その他、「キットカット ショコラトリースペシャル」シリーズとして「梅」「ジンジャー」や各店限定品もある。5店舗目となる札幌店でも限定商品が誕生する。

札幌店オリジナル「札幌アソート」も限定発売

札幌店オープンにあたっては、北海道にピッタリな「キットカット ショコラトリースペシャル バター」が誕生し、札幌店で先行発売する。これは、辻調グループ(大阪市)で商品アイデアコンテストを実施し採用された、辻製菓専門学校生・神尾紗代子さんのアイデア。

キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

さらに、4種類のフレーバー(バター・梅・ストロベリーメープル・ジンジャー)各3枚・全12枚を、北海道をイメージしたオリジナルのパッケージに詰め合わせた「キットカット ショコラトリースペシャル 札幌アソート」を同店オリジナルとして数量限定発売する。

キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

オープン決定にあたり高木氏は「スイーツの分野では全国的に知名度も高く実力もあるご当地ブランドが多く、外から乗り込んでやっていく難しさがあるものの、その中でチャレンジできることを喜んでいる。洋菓子の激戦地の北海道で『キットカット』の新しい価値を創造し発信していきたい」と語っている。

3/7追記:オープニングセレモニー開催

キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

5号店となる札幌店は、予定通り2015年3月7日土曜日10:00オープンした。オープンに先立ち行われたオープニングセレモニーでは、ネスレ常務執行役員・石橋昌文氏が札幌進出や出店戦略について、大丸松坂屋百貨店・札幌店長の香川曉子氏が開店にあたってのスピーチを行った。

その後、「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフの高木康政氏が、札幌先行発売の新商品「キットカット ショコラトリースペシャル バター」や大丸札幌店限定の「キットカット ショコラトリースペシャル 札幌アソート」についてこだわりのポイントなどを紹介し、今回、新たな取り組みである辻調グループとのコラボレーションプロジェクトで「バター」のアイデアを考えた、辻製菓専門学校の神尾紗代子さんが商品化された喜びを話した。

▼オープニングセレモニー記念撮影:香川曉子大丸札幌店長、辻製菓専門学校神尾紗代子さん、高木康政ルパティシエタカギオーナーシェフ、石橋昌文ネスレ日本株式会社常務
キットカットのスイーツ専門店が北海道初上陸!大丸札幌に3/7オープン

オープン時間前には、オープンを待ちわびた人たちが100人以上列を作り、「サブリム」シリーズや「キットカット ショコラトリースペシャル 札幌アソート」が開店後数時間で完売するほどの人気ぶりとなった。

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