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士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

みなさんこんにちは。 オホーツク観光大使ラウフェンCukaです。こちらの記事では、laufenが担当しているAir-G'(FM北海道)の番組「laufenのkita-note」で取材した模様を文字と写真でリポートします。

<特別編ゲスト>小松和子さん・金村東允さん(2015年11月4日放送)

―― laufenのkita-note、Cukaがお送りしています。 皆さん、上川管内の士別市を知っていますか? 名寄の隣にある羊で有名な町です。 ここのゆるキャラ「さほっち」のテーマソングを札幌のミュージシャンが作りました。 今日はスタジオにボーカルを担当した士別出身の小松和子さん、演奏を担当したスモゥルフィッシュの金村東允さんをお迎えしました、イランカラプテ!(Cuka)

小松・金村:イランカラプテ!

士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

―― 小松さんは士別市出身ということで、士別とはどんな町なのか教えてください。

小松:位置は旭川と名寄の間くらい、道北の真ん中辺りにある羊が有名な町です。 黒い顔をしたサフォークという羊がたくさんいます。

金村:高速だと士別剣淵インターチェンジを降りたらすぐに山と丘があって、そこにサフォークがお出迎えしてくれるんです。

―― 素敵ですね! 青い空と羊が迎えてくれる、そんな士別のゆるキャラさほっち。 本名は羊田黒助さんということですが、名前の由来はどこから来ているんですか?

小松:羊の品種のサフォークから来ています。

―― 可愛い名前が付きましたね。 さほっちは昨年8月結婚、奥さんはメイちゃんというお名前なんですね。

金村:今年の1月にみーちゃんという赤ちゃんが生まれていて、今はさほっちファミリーとして3人で士別のゆるキャラです。

小松:一気にファミリーになっているんですよ。 元々はさほっちだけでしたが途中からお嫁さんをもらって、赤ちゃんが生まれて。

―― 徐々に結婚して子供が生まれてというストーリーがあるゆるキャラも珍しいですね! 見ている方達も感情移入して応援したくなってしまうと思います。

金村:そうですね、結婚式とかもしています。

―― 結婚式もしているんですか!

小松:はい、ちゃんとイベントとして。 サフォークがたくさんいる羊と雲の丘という場所があるのですけど、そこでウェディングを行っていました。

士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

―― そんなさほっちファミリーのテーマソング、『晴れ時々ひつじ雲』が11月15日発売なんですね、おめでとうございます!

小松:金村:ありがとうございます!

―― 作詞作曲はどなたが担当されたのですか?

金村:作曲は僕がドラムを叩いているバンド、スモゥルフィッシュの磯部くんが中心になって作ったのですけれども、作詞は士別の市民の方から公募し、たくさんの応募があった中から僕が中心になって言葉を選び組み上げて作りました。

―― 歌詞は皆さん1番2番と全部書いて応募してくださったんですか?

金村:最初は士別を彷彿とさせるワードだけ募集したのですけど、市民の皆様は士別愛に溢れているようで、皆1番2番3番と書いてきてくれたんです。 中にはさほっち側に感情移入している歌詞もあって「仲間が連れ去られて……」という羊目線のものもありました(笑)

―― 色々な目線で書かれた詞が集まってひとつの歌詞になって、これは皆で作った1曲なんですね。

小松:そうですね!

▼レコーディングメンバー集合写真
士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

―― この曲はどんな風にレコーディングしたんですか?

金村:レコーディングエンジニアは、laufenの克くんにお願いしました。 友人の家のスタジオを借りて、1日でドラム、ベース、アコースティックギター、アコーディオン、ボーカルを録音しました。 朝11時ぐらいに集まって、終わったのは夜中の12時ぐらいでしたね。

―― 12時間も!?

金村:テーマとして大人も聴けるような曲にしたいなと思っていたので、渋めなアレンジや音作りもあったのですが、克くんの協力もあって理想通りの音になりました。

―― 当日は士別市でこの曲のお披露目ライブがありますね。

小松:はい、CDの発売日11月15日に士別市の文化センターで、羊の毛を利用した羊毛のニットショーがあります。 それと同時にさほっちのテーマソングの初お披露目会をしようということになっています。

―― 入場無料なんですね! 皆さんぜひぜひ遊びに行ってみてください。 最後に、小松さんが考える北海道、士別市らしい音はどんな音でしょうか?

小松:自然がとても豊かなので、葉っぱのなる音や水の流れる音、鳥のさえずり、虫の鳴き声など自然の音がよりリアルに近くで聴こえる、感じられることが士別の音なのではないかなと思います。

―― お話を聞いていると、空が広く草原が広がっていて、そこに羊がいるというイメージです。

小松:正にその通りです。

金村:なんだか漫画みたいなんです。 例えば道東の方の星とか、リアルすぎて作り物のように感じることがある、そういうイメージですよね。

―― 『晴れ時々ひつじ雲』のCDは、11月15日発売、士別市の他に札幌の音楽処でも販売します。 お披露目ライブは、リリース日の11月15日午後6時から、士別市民文化センター大ホールで開演、入場は無料です。お近くの方はぜひ遊びに来てください! この時間は士別市出身のボーカリスト小松和子さんと、スモゥルフィッシュの金村東允さんにお話を伺いました!ありがとうございました。

▼小松和子withスモゥルフィッシュ
士別のゆるキャラ「さほっち」のテーマ曲が完成!11/15に初お披露目

Air-G'(FM北海道)毎週木曜日19:30~19:55「laufenのkita-note」放送中! スマートフォンアプリやradikoを使えば全国どこでも番組を聴くことができます。
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筆者について

ラウフェンくか

ラウフェンくか

2011年4月1日、札幌を中心に活動するlaufen・Cukaの故郷が世界自然遺産知床・斜里町であることから第14代オホーツク観光大使に任命された。2013年3月に連載スタートした「オホーツクまち発見!!旅紀行」では、オホーツク各地の魅力を発信する。