トピックス

カツゲン60周年の節目に「勝源神社」が移設リニューアルオープン!

編集部
Written by 編集部

カツゲン60周年の節目に「勝源神社」が移設リニューアルオープン!

雪印メグミルク(東京都)は、札幌市東区苗穂の札幌工場内にあった「勝源神社」を「酪農と乳の歴史館」内に移設しリニューアルオープン。参拝のみの来客にも対応できるようにした。

「勝源神社」は、北海道限定の乳酸菌飲料として道民に親しまれているカツゲン発売から50年を記念し、雪印メグミルク札幌工場内に設置、2005年12月8日に鎮座祭が実施された。しかし、これまでは工場見学コース内にあることから、工場見学を申し込まないと訪れたり参拝することはできなかった。

▼2005年から10年間設置されていた工場内の勝源神社
カツゲン60周年の節目に「勝源神社」が移設リニューアルオープン!

そこで同社は、カツゲン発売60周年を迎える節目に合わせて移設、リニューアルオープンすることを決めた。移設先は、札幌工場に隣接する「酪農と乳の歴史館」のPRルームで、2016年3月12日に移設、リニューアルオープンした。移設にあたり、札幌村神社により本殿遷座祭が行われた。

カツゲン60周年の節目に「勝源神社」が移設リニューアルオープン!

これまで勝源神社は工場見学通路の幅に収まる形で設置されていたが、移設後は面積が拡大した。鳥居前に置かれていた瓶時代のカツゲンと現在のソフトカツゲンのパッケージの巨大レプリカは本殿横に移動、「勝源神社」と記された赤い鳥居も健在だ。また、無料の絵馬、有料の勝源神社お守りやおみくじも用意している。

参拝可能時間は、9:00~11:30、13:00~16:00で、参拝料は無料。ただし「酪農と乳の歴史館」(北海道札幌市東区苗穂町6丁目1番1号、011-704-2329)へ事前電話連絡が必要。また勝源神社参拝以外で見学も希望する場合は従来通り事前予約が必要。(※写真:雪印メグミルク)

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。