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大人女子の旅に!東川町キトウシ森林公園家族旅行村コテージのすゝめ

鈴木麻代
Written by 鈴木麻代

大人女子の旅に!東川町キトウシ森林公園家族旅行村コテージのすゝめ

いよいよ夏の楽しいレジャー計画にうずうずしてくるシーズンになりました。今年の北海道旅行は大自然を満喫するリゾートホテルか、キャンプにするか迷っちゃう、というアナタに朗報です。大人女子がまた行きたくなる北海道の宿泊スポットを紹介します。

大人女子の旅にピッタリ!山小屋風コテージ(貸しケビン)

▼キトウシ森林公園展望閣から眺望する上川盆地
大人女子の旅に!東川町キトウシ森林公園家族旅行村コテージのすゝめ

本日、紹介するのは旭川空港から車でおよそ20分、上川盆地の田園風景に癒やされながらドライブすると見えてくる東川町キトウシ森林公園家族旅行村です。キトウシ山(標高457メートル)の裾野に広がる自然公園で、ゴーカートやローラーすべり台、池、ゴルフ場にパークゴルフ場、キャンプ場などの宿泊施設が揃っています。

「森でのお泊りに憧れるけど、キャンプはちょっと……」という人にオススメしたいのが、山小屋風のコテージ(貸しケビン)での宿泊です。

大人女子の旅に!東川町キトウシ森林公園家族旅行村コテージのすゝめ

貸ケビンは全部でA、B、Cの3タイプあります。A棟(平屋・8名)は18,900円、B棟(2階建てパーティー式、セミダブルベッド、8名)が22,050円で、C棟(2階建てパーティー式、セミダブルベッド、8名)が26,250円です。ファミリー旅行はもちろん、宿泊型のワークショップや大人女子の旅にもピッタリ!

▼手入れが行き届いたキッチンには電子レンジや冷蔵庫をはじめ台所用品も充実
大人女子の旅に!東川町キトウシ森林公園家族旅行村コテージのすゝめ

ケビンはキッチン用品から洗濯機(洗剤は持参のこと)まで、生活必需品は十分揃っていて、内装もきれいで安心。バスルームは各棟についていますが、徒歩10分のところに日帰り入浴可能な温泉施設もあるのがうれしいところです。

東川のご当地グルメや神秘の水も贅沢に堪能できる!

気になる食事ですが、夏期は野外用のコンロやテーブル、火バサミの貸出もあるので、みんなでバーベキューもできます。近くには道の駅ひがしかわ「道草館」もあり、東川産の新鮮な有機野菜や平飼いの卵、手作り豆腐、米など品揃えも豊富。食料を買い集めて、ケビンのキッチンで料理し、味わうのも楽しみ方のひとつ。東川のご当地グルメを贅沢に堪能できます。また、旅先で料理はしたくないという大人女子には、近くのカフェやレストランでの夕食もオススメです。

ケビンでの宿泊はキャンプとは違って、テントの設営や片付けに手間がかからない分、周辺を観光する時間もたっぷりとれるのが良い点です。なんといっても東川町は日本最大の国立公園、大雪山国立公園のあるところ。大雪山旭岳ロープウェイや天人峡羽衣の滝など観光名称も多数あります。

ちなみに、筆者のお気に入りスポットは大雪旭岳源水公園です。東川町は上水道普及ゼロの町。大雪山の自然が作り上げたミネラル豊富な神秘の水を無料で飲めるので、ぜひ、お立ち寄りを。

キトウシ森林公園家族旅行村のケビンなら、別荘感覚で宿泊できて観光も楽しめます。夜には空にきらめく星を眺め、朝は野鳥のさえずりとともにお目覚め。静寂の森にて、大雪山の伏流水でモーニングコーヒーを淹れるひととき。贅沢な隠れ家の宿となること間違いなしです。

(株)東川振興公社 キトウシ森林家族旅行村
所在地:北海道上川郡東川町西5号北44番地
TEL:0166-82-2632
公式サイト

筆者について

鈴木麻代

鈴木麻代

1970年生まれ。フリーライター。26歳の時に函館で地域情報紙のフリーライターとしてデビュー。全国版観光旅行誌、田舎暮らしの本他、様々な機会に恵まれる。仕事に子育て、ボランティアと多忙を極め一抹の不安を感じてたある日、ガンにかかる。自分に合う生き方・働き方へチェンジを試み、42歳で離婚し札幌へ。北海道ファンマガジンの情報をもとに札幌めぐりを楽しむうち、2015年7月よりライターとして関わる。一眼レフを片手に執筆ジャンルは幅広く、単独取材~ロケハン同行取材もこなすグリーンレモンな人と言われる。プロフィールの続きは鈴木麻代WEBで検索を。