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上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

編集部
Written by 編集部

ウィンターイベント「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」が2017年1月21日(土)・22日(日)の二日間、上川町「大雪 森のガーデン」で初開催されました。

スノーラフティング、スノーチューブスライダー、圧雪車乗車体験など、さまざまなアクティビティを楽しむことのできたグランアクト。北海道出身のシンガーソングライターRihwa(リファ)さんが会場の様子をリポートします!

▼親子連れでにぎわった「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」
上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

大雪山系を眺めながら「グラマラスなアクティビティ」を体験

「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」は、今年が初めての開催。豪華なアクティビティを提供したいということから、「グラマラスなアクティビティ」を略して「グランアクト(Glm Act)」と名付けました。

会場となった大雪 森のガーデンは、高原の花の庭園というイメージが近年 定着してきましたが、雄大な大雪山系のふもとで冬にダイナミックなアクティビティが体験できることは意外にも知られていません。

<大雪高原の冬のアクティビティの主なポイント>

●ロケーション
北海道らしいスケールの大きな大雪高原で、北海道最高峰の大雪山系を間近に眺めながら、アクティビティが楽しめます。

上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

●パウダースノー
標高も高く気温も低いため、きらきらと舞うさらさらの雪は感動もの。北海道の本気の冬を体感できます。

上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

そこで町は、まずは冬のイメージを持ってもらう目的で、既存の体験プログラムと新たな体験プログラムを組み合わせた無料イベントを開催することにしました。加えて、上川町産食材を使ったフード・ドリンクメニューも無料提供。子供たちだけでなく大人たちも、雪と親しみ上川町の冬の魅力を再発見するよい機会になったようです。

では、大雪山系を眺めながら楽しむことのできた、冬の贅沢なアクティビティの数々をご紹介しましょう。

スノーキャットクルーズ(圧雪車体験乗車)

上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

スノーキャットクルーズは今までも体験することのできたアクティビティです。観光用の乗車スペースを後方に設けた赤い圧雪車「PistenBully」が会場内を運行しました。

前で雪を削って後ろでならしていくという圧雪車は、丘を登り、展望台のさらに奥へと進んで、大雪山系を見渡す見晴らしの良い場所で一度停車。誰も入っていない真っ白な雪原の中で、さらさらふわふわの雪を独り占めできました。

▼見晴らしの良い丘の頂上で絶景を独り占め
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スノーラフティング

上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

今までも体験することができたスノーラフティングは、ラフティングボートをスノーモービルが引っぱってコースを走行するというアクティビティです。気温が低い日は顔に冷たい風が当たって痛むのですが、こんな体験ができるのも大雪山系のふもとならでは。

スノーチューブスライダー

上川町の冬を遊びつくす!「大雪高原 旭ヶ丘グランアクト」初開催

こちらも既存の体験プログラムです。会場入口から丘の斜面を登って徒歩約5分の展望台がスタート地点。そこから、大きなチューブに腰かけて一気に斜面を滑り降ります。進行方向を向いて進むとは限らず、回転しながらふもとを目指すこともありスリリングです。

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