トピックス ファンログ

60周年迎えるさっぽろテレビ塔が60の挑戦状を発表!難関クリアで無料に

編集部
Written by 編集部

札幌市中央区大通に聳えるさっぽろテレビ塔は、今年2017年8月24日に開業60周年の還暦を迎えます。そのさっぽろテレビ塔が「開業60周年突入記念イベント~テレビ塔からの60の挑戦状」と題して展望入場料割引イベントを始めました。

60周年迎えるさっぽろテレビ塔が60の挑戦状を発表!難関クリアで無料に

さっぽろテレビ塔が開業60周年を迎えるにあたり開催するイベントは、条件をクリアした人に展望入場料を割り引くというもの。全部で60ある条件のうち、どれか一つでも当てはまるものがあれば割引が適用されます。難易度は初級・中級・上級・難関の4つがあり、それぞれ10%割引、20%割引、半額、無料としています。

気になる60の挑戦状の内容

そして気になる条件というのがおもしろい!

初級は17問あり、「この画面を携帯でインフォメーションに見せる」というもっとも簡単なものから、テレビ父さんへの愛が試されるもの(名前を知っている、テレビ父さんグッズを持っている、ふ〇っしーよりテレビ父さんが好きだ、ツイッターをフォローしている、など)、過去にテレビ塔でデートやプロポーズしたり、修学旅行で上ったり、勤務したことがある場合などにこの初級の10%割引が適用されます。

中級は19問。テレビ塔にちなんだ芸を披露するもの(ものまね、川柳、オリジナルソングを作ってきた、手作り父さんグッズを持参)から、(テレビ塔カラーの)赤と緑が入った服を着てきた、10年以上前のテレビ塔の写真を持っている、といったものまであり、条件に適えば20%割引が適用されます。有名人と撮った写真が携帯に入っている(中級)については、有名かどうかはスタッフが判断するなどアバウトな項目もあるようです。

上級は17問。テレビ父さんのコスプレで来た、電光時計が8:24を指している写真を持参、本籍地がテレビ塔所在地を含む札幌市中央区大通西1丁目である、といったものから、この3日間でジンギスカン・ラーメン・スープカレー・海鮮を全て食べた、という観光客向けのものまであります。これらのいずれかで条件が合えば半額になります。

60周年迎えるさっぽろテレビ塔が60の挑戦状を発表!難関クリアで無料に

60項目の中には、テレビ塔開業日の824や高さの147.2にちなむものも多いようです。例えば、

●球速147キロのストレートを投げられる(初級)、
●グループ全員の体重を足すと147キロ(中級)、
●足のサイズが14.7㎝(中級)、
●ゴルフのスコアが147のスコアカードを持ってきた(上級)、
●ボウリングのスコアカードが147である(上級)、
●グループ全員の年齢を足すと147歳(上級)、
●住んでいる住所の枝番が「14-7」か「147」(上級)、
●運転免許証の番号の末尾が147か824(上級)、
●ストップウォッチで14.7秒を出せる(誤差0.3秒以内、上級)

などがあります。数字「824」や「147」に身に覚えがある方は一度すべての条件をチェックしてみることをお勧めします。

該当者がいたら無料に! 難関コース

そして問題は無料となる難関コース、全7問。

●子供の名前が「たろう」と「はなこ」である
(息子と娘それぞれこの名前でないといけないが、イマドキはたしているだろうか)

●身長147㎝である
(テレビ塔の高さにちなむが、これなら身近な人でもいそう?!)

●両手で60㎝の幅を作ることができる
(チャレンジャーは是非! ただし一発勝負、誤差1㎝以内)

●かつてテレビ塔の地下にあった「地下映画劇場」の入場半券をいまだに持っている
(今や知る人も少ないが、1971年まで地下1階に映画劇場があった。持っていたらすごい!)

●酒井ゆうじプロデュースのゴジラのフィギュアを持っている
(何の関係が?と思われるかもしれないが、映画『ゴジラvsキングギドラ』(1991)でさっぽろテレビ塔が登場しており、そのフィギュアが製作されている)

●車のナンバーが「1472」である
(テレビ塔の高さ147.2mにちなむが、マイカーを持っている人は一度ナンバーをチェックすべし)

●誕生日が1957年(昭和32年)8月24日である
(テレビ塔の開業日に生まれともに還暦を迎える人も該当するぞ)

あなたは当てはまりましたか? もし難関の7問のどれかが該当すれば展望入場料無料になるので是非チェック! もし難しくても、初級に挑戦すれば誰でも10%割引は受けられる(一部を除き同行グループ全員が割引適用になる)ので、60周年を迎えるさっぽろテレビ塔に遊びに行ってみては?

さっぽろテレビ塔からの60の挑戦状

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。