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釧路とタンチョウを愛するシンガー真氣さん 釧路市観光大使に就任

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釧路のタンチョウを愛し釧路を中心とした道東に根差した活動を続けているシンガーソングライター・真氣さん。2017年8月に釧路市観光大使に就任し、新曲『Amazing misty world~ヌサマイ~』を初披露しました。

タンチョウ好きから生まれた縁

真氣さんはタンチョウ好きが高じて2005年『サルルンカムイ~湿原の神~』(amazonリンク)を、2016年に『カムイモシリ~まりもの祈り~』を発表するなど、釧路の自然を歌った曲をリリースしてきました。

2015年に釧路観光コンベンション協会の釧路観光タンチョウ大使に就任。台湾との縁も深くなり、台湾に対する北海道観光・道東観光プロモーションに参加するなど、北海道の観光PRに力を尽くしてきました。

台湾では、タンチョウの曲が縁で北海道のアーティストまた文化人として親しまれている真氣さん。台湾のドラマに出演したり、エバー航空機内誌『北海道再発見』のイメージモデルに選ばれたり、日台親善コンサートを開催したりするなど、日本(北海道)と台湾の懸け橋として活動の幅を広げています。

釧路市観光大使に就任し新曲も披露

8月29に釧路市幣舞橋のたもとのEGGで開かれた観光大使就任式典には、釧路市長、釧路観光コンベンション協会会長、市議会議員、地元のファンが訪れ、真氣さんは新曲『Amazing misty world~ヌサマイ~』(amazonリンク)を初披露しました。

釧路とタンチョウを愛するシンガー真氣さん 釧路市観光大使に就任

8月30日に発売された新曲『Amazing misty world~ヌサマイ~』は霧に包みこまれた幻想的な世界をイメージし、好きな人を想うラブソング。霧のマジックで普段言えないことも素直に言えるという内容の歌で、中国語バージョンもCDには収録しています。

聴いていて飽きの来ない曲と評判で、地元FMくしろのパワープレイに選ばれました。ヘッドフォンだとよく聴こえるという真氣さんの吐息にも注目です。

日本語バージョン

中国語バージョン

同じCDに収録している『no rain no rainbow』は雨が降ったら虹が出るというハワイのことわざに基づく一曲。聴いている人の元気が湧いてくるようなアップテンポな曲調で、サビをみなで歌ってほしいと真氣さんは話します。

真氣さんは、「何度も訪れて身を置いている、愛する北海道そして釧路。このたび、釧路市観光大使に任命していただきました。観光大使としてさらに北海道・道東の観光PRに力を入れていきたいと思っています。そして新曲『ヌサマイ』を聴いて霧のマジックにかかってほしいです」と話しています。

釧路とタンチョウを愛するシンガー真氣さん 釧路市観光大使に就任

(撮影:工藤彦夫)

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