道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

北海道は四季を通じて美味しいモノの宝庫ですよね! だから、家族やグループみんなで美味しいモノを食べながら語らいたい……。でも、寿司、天ぷら、洋食、焼き鳥など、意見が分かれるときって困りますよね。だからって普通の居酒屋じゃ満足できない……。

そんなときに頼りになるのが、専門店レベルの料理が豊富に揃った「JAPANESE DINING 無花果(いちじく)」さんです!

迫力満点!「氷鉢」の上に海鮮をたっぷりのせて

▼旬の海鮮 盛り合わせ
道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

和食な気分の方でしたら、まずは刺し盛りですね! 道産の大きなボタンエビに、とろけるニシンの刺身、鮮度の良さが一目で分かる雲丹、そして竹の子の刺身も。どの素材も新鮮で、北海道ならではの海鮮の旨味が染みわたります。

盛り皿は「氷鉢」は料理長が毎回手作り。黄色い細かく切ったツマは“カボチャ”で、大根よりも水分量が少ないため保冷性に優れているそう。これなら、ついつい話し込んでも、切りたての味が堪能できますね。

女性におすすめ! 美容効果もバツグン

▼マグロとアボカドのタルタル
道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

洋食な気分の女性でしたら、まずは「マグロとアボカドのタルタル」。ビタミン・ミネラルが豊富で「食べる美容液」と呼ばれるアボカドとマグロのコラボレーション。

マグロの赤身とトロを混ぜ、味付けはシンプルに、オリーブオイルと塩コショウ、仕上げにレモン。さっぱりとした口当たりで、とっても食べやすい、女性人気No.1の一品です。

続いてこちらも北海道ならではの、オススメの一品料理。

▼北あかりのチーズ焼き
道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

洋食な気分の女性でしたら、特に嬉しいのが甘くて大人気のジャガイモ“北あかり”のチーズ焼き。

とっても味わい深く、「う~ん」と感激していたところ、料理長の田中さんが「北あかりとチーズの他に、味噌と卵黄で作った玉味噌とマヨネーズを入れてオーブンで焼くんですよ」と教えてくれました。このように気さくに会話してくれるのも、無花果さんにリピーターが多い理由だそう。

旨味溢れる上富良野牛はお好みの味付けで

▼上富良野和牛A5ランク炭焼き
道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

お肉な気分の方には道産の上富良野和牛がおすすめ。炭火であぶったミディアムレアの上富良野和牛を道産の“山ワサビ醤油”でいただけます。他にも、“ヒマラヤ岩塩とレモン”、“オニオンソース”でも楽しめますよ。

お寿司とワインのマリアージュ

▼握り寿司8種盛り合わせ、白ワイン「月浦」
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お寿司な気分の方も本格的な握りが楽しめます。「日本酒はもちろんですが白ワインも合いますよ」と、オーナーの濱中さんが薦めてくれたのが、洞爺湖町の「月浦ワイン」。道産の雲丹軍艦とマリアージュしましたが、「う~ん」北海道って偉大すぎです!(※時期によってワインのライナップは異なります。)

アットホームな空間で旬の素材を

▼オーナーの濱中清之さん
道産の美味しいモノが食べたい!でも意見が分かれたら…「無花果」へ

オーナーの濱中さんは、「料理のクオリティにはこだわっていますが、一人でも入れるアットホームな店舗です。旬の素材を活かした一品メニューも豊富ですから、地元の方はもちろん、観光の方にも本場の味を楽しんで欲しいですね」と言います。

一人でもグループでも、地元でも観光でも、みんなが満足できる「JAPANESE DINING 無花果」で、是非、北海道の食を堪能してください。

JAPANESE DINING 無花果
所在地:北海道札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル7F
電話:011-211-4469
営業時間:月~木・日・祝日・祝前日17時~23時、金・土17時~翌1時
定休日:日、月連休日の月曜日と毎月第3水曜日

筆者について

中井田知実

中井田知実

札幌出身の女子大生。札幌駅周辺のスウィーツをほぼ制覇するなど、食べ歩きが趣味ですが、ヨガ、カラオケ、温泉でカロリー消費も怠りません。大学の研究で、町おこしに取組む道民の姿に感動。愛する北海道で見つけた”?”や”!”を発信し、北海道を元気にするのが今年の抱負です。【学生サポートライター】