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北見駅(きたみ):ふるさと銀河線

編集部
Written by 編集部

北見駅(きたみ):ふるさと銀河線 住所北見市大通西1丁目
開駅1911年(明治44年)9月25日
由来当時の行政区域である国名「北見国」より。
キロ起点の池田駅から累計140.0km
← 北光社駅4.5km
<北見駅>
北見駅(きたみ):ふるさと銀河線 詳細
 ふるさと銀河線北の終着駅。有人駅で、JR石北本線との接続駅。かつてはアイヌ語「ヌプンケシ(野腹下)」からノッケウシ、そして地名、駅名ともに「野付牛」となったが、昭和17年(1942年)6月10日以降は、国名「北見国」から北見となったため、駅名を1942年10月1日以降「北見駅」とした。

 北見駅には駅に向かって右手に本社がある。北見駅へ入る前はカーブに差し掛かり、右手にふるさと銀河線車庫からの線路を見つつ、ふるさと銀河線2線と、北見トンネルから出てきた石北本線の1線で北見駅構内へ入る。

 ホームは2面3.5線で4番ホームまである。ふるさと銀河線は、島式ホームの2番ホームか変則的な3番ホーム(折り返しホーム)で発着する。1番ホームが出入り口(駅舎方向)なので、ふるさと銀河線利用者は渡り廊下を渡る。駅にはJR北海道職員がおり、ちほく高原鉄道の駅員はいない。乗車券は専用券売機か、JRの窓口で購入する。ちなみに、この駅の星座名は「さそり座」である。


2006年3月18日現在の時刻表※池田駅の上り・北見駅の下りは着時刻
上り下り
6:02 北見→置戸
7:16 北見→池田
8:06 北見→置戸
9:20 北見→帯広(快速)
12:00 北見→置戸
13:21 北見→置戸
14:28 北見→池田
16:12 北見→池田
17:40 北見→陸別
18:57 北見→置戸
21:30 北見→置戸
7:36 置戸→北見
8:57 置戸→北見
9:58 池田→北見
11:16 置戸→北見
12:54 池田→北見
13:42 置戸→北見
16:35 置戸→北見
17:01 帯広→北見(快速)
18:04 置戸→北見
19:17 池田→北見
20:55 帯広→北見
23:02 置戸→北見
※上り11本、下り12本、うち快速1往復

駅構内線路図(略図)
北見駅(きたみ):ふるさと銀河線

北見駅(きたみ):ふるさと銀河線
北見駅(きたみ):ふるさと銀河線
北見駅(きたみ):ふるさと銀河線


北見駅(きたみ):ふるさと銀河線
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